FC2ブログ

任意保険の特約でドラレコを付けました。

うちのムーヴ号にも付けてみたいな~と思っていた

    「 ドライブレコーダー 」 


ちょっとお値段するので手が出なかった所なんだけど、

入っている任意保険で特約を付けたら、リースしてもらえるというのを知って

お試し気分で付けてみることにしました。






ドラレコ取り付け (4)






そこそこ大きいというか、 こんなもんなんでしょうかね。  パイオニア製です。

この写真はドラレコ本体よりも、電源を頑張って引っ張ってきたぞ!という意味の画像ですね。


ドライブレコーダーは車で使うのが前提なので、電源コネクタがシガーソケット(12V)に挿すタイプ

になっています。


今回のレポートは、いかにしてドライブレコーダーの電源を取り回すかを工夫したかって所です。






ドラレコ取り付け (2)




電源ケーブルを引くために、まずはグローブボックスを取り外します。






ドラレコ取り付け (11)





ここの中の左側を通せばAピラーを通って天井まで引けます。

シガープラグはちょっと大きいので、ミニUSB端子の方を上にあげていったほうが楽ですね。







ドラレコ取り付け (5)



ドラレコ取り付け (3)






最初にAピラーの下にある三角のパネルを持ち上げて外します。


Aピラーのパネルは、ドア部のゴムモールを手前によいしょと引っ張って外し、

パネルもえいっと引っ張れば簡単に取れます。  内張りはずしがあるともっと楽です。


ほんで、元からある配線にタイラップで留めていきました。



これで足元まで電源ケーブルをもってこれたら、あとは邪魔にならないように

線を這わせてシガーソケットに差し込むだけなんだけど、


プラグがそこそこ大きくて足元にあるのが嫌なので、ソケットを別に用意することにしました。






ドラレコ取り付け




カー用品店で買ってきた増設用のシガーソケットです。


ヒューズボックスの所から電源が取れるセット品を買いにいったんだけど、

たまたま売り切れていたので、別々になってしまいました。


このパターンだと二つを結合&アース端子を作らないと使用できないです。






ドラレコ取り付け (16)



こちら、ミニ平型ヒューズ用の電源取り出しパーツですが、

分岐後の5Aヒューズの先に、ギボシ端子のメスが付いています。

なので、ソケット側にオスのギボシ端子を付けましょう。






ドラレコ取り付け (14)

ドラレコ取り付け (15)





ギボシはオーディオグレードアップの時にいじり倒しているので楽勝です。

久しぶりに工作感があって楽しめました。






ドラレコ取り付け (13)







このカシメがうまくいくと気分が良いんですよね。






ドラレコ取り付け (12)






そしてドッキング。

アース側も、くわがた端子で作りました。






ドラレコ取り付け (9)






ヒューズボックスから電源を取り出すのは今回が初めてになります。

左側の色とりどりのやつですね。






ドラレコ取り付け (7)





どのヒューズから取るかなんだけど、素直にシガーボックスの分岐という事で

対応するヒューズを探します。


右の下から4番目、15Aの青いやつでした。 左下の白いクリップでこれを取って

電源取り出しパーツの方に装着します。






ドラレコ取り付け (10)






ちなみにグローブボックスの裏に、ヒューズの表あり。







ドラレコ取り付け (6)






グローブボックスの下のボルトからアースを取ります。







ドラレコ取り付け (1)





そのボルトの付いてるフレームの上のほうに、ソケットとプラグを固定しました。


グローブボックスともギリギリ干渉しないですが、ここはあまりにも狭いので

純正のシガーソケットの裏のところでやれば、スペースに余裕があったかもなと思いました。



まあ、なんかの機会に考えてみましょう。





----------------  ドライブレコーダーのスペック  ----------------


東京海上日動火災保険株式会社

「ドライブエージェント パーソナル」   テレマティクスサービス


月額 650円



端末の仕様


・使用電圧           DC 5 V

・最大消費電流         2.1 A

・使用温度範囲      - 10 ℃~+ 60 ℃

・画面サイズ          2 インチ

・画素数         水平 320 × 垂直 240

・microSD カード     SPEED CLASS Class 4 / 6 / 10

・対応メモリ容量     microSDHC 16 GB ~ 32 GB  (microSDXC メモリーカードには非対応)

・ファイルシステム      FAT16/FAT32

・GPS       30 チャンネル マルチチャンネル受信方式

・GLONASS   30 チャンネル マルチチャンネル受信方式

・アンテナ            本体内蔵



なぜかBluetoothとWIFIの機能が付いている。今後のサービスに対応するためかも。





 ◎ 事故連絡機能 


こちらの端末は、テレマティクス機能というのが付いていて

LTE/3Gの電波で保険会社のカスタマーセンターと通話が可能になっている。

大きな衝撃の事故の場合は自動で、その他の場合は手動で連絡を簡単に取れる。


さらに事故時の映像も自動送信するという、未来的機能も付いている。



もし事故で意識不明になっても、GPS機能で位置を把握しているので大きな単独事故なんかでも

素早い対応ができる可能性は高まる。



ドライブレコーダー機能のほかに、ドライブサポート機能もついている


・危険挙動警告機能

・危険地点接近警告機能

・前方車両接近警告機能

・安全運転診断機能


たまに車線の端に寄りすぎている時にピピピッと警告してくれるから、

よそ見なんかできないようになっていて安全。   危険地点はまだない。



月額650円は、携帯の電波を使っているにしては良心的価格かもしれないね。

用途がかなり限定的だからできるんでしょう。


機器はリースの形態をとっているので、不具合があれば対応してくれるし

SDカードの不具合も連絡できるみたい。 交換も可能であったらいいな。


車内はかなり温度が上がることもあるし、窓際の黒い固体に対する負荷はけっこうあるよ。




ドライブレコーダーって何かあったときの為に付けることが多いと思うけども、

事故もトラブルも起きないに越したことはないので

この機会に安全運転に対する意識をさらに高めていきたいね。



スポンサーサイト

またもやクーラーベルトをいじる


2年くらい前かな、初めてムーヴのファンベルトをいじったのは。


だいたい30000kmくらいは持つはずのクーラーベルトが、25000kmを超えたくらいから

またもや鳴き始めました。


「ちょっと早くない?」

と思ったので、ベルトのテンションを張り直して対応していたけど1000kmくらい走るとまた鳴くという。


きっと寿命が来たんだね、と判断して新ベルトに交換します。




クーラーベルト 交換 (3)





こちらは前回の交換時に、もし通常タイプのベルトでも鳴きがおさまらない時の為に、

追加で買っておいたコグベルトというタイプのVベルトです。



コグってのは、英語でcog belt (歯付きベルト)のことでして、曲がりやすいのが特徴で

すべって鳴きにくいVベルトなんです。 なので長寿命なんだとか。

そして曲がりやすいので小さめの機器にも良く対応し、パワーロスを押さえて省エネ効果もあるらしい。

まあ、このへんはおまけかなと思ってますが。






クーラーベルト 交換 (4)




前のと比べると、これがまったく同じ規格というわけではないんだよね。

微妙な仕様の違いがあるのです。




bando Vbert
(引用 バンドー化学





こちらのコグベルトは、パワーフレックスというタイプなので ベルト形がFM

通常のベルトは、シルバーKというタイプで ベルト形が LFM


一体、これでどう違うのかはわかりません。

長さは二つとも28.5インチで同じなんだけどね。



とりあえず、付けてみようと。 だめだったら元に戻せば良いしね。






クーラーベルト 交換





はい、付きました。


付けた感じは特に問題は無いかな。 いけるかも♪


そしてチェックの為にエンジンを掛けた時、あることに気が付きました。


「ベルトの滑りは直ってるけど、なんがシューンっていってるなぁ。」


こんなもんやったっけと思いつつ、後片付け。 試走に行って見ます。



そして車内で思ったこと…



「やっぱり、めっちゃシュイーンって音が鳴ってる~~!」



なんというか、新型のターボのタービン音ですか?っていうような音量で

エンジン音に同期してシュイーンとなってます。 これはベルトの作動音でしょ。




これ、ファンベルト3本のうち1本だけ替えたので、原因はコグベルトによるものだと

はっきりしています。





クーラーベルト 交換 (6)


クーラーベルト 交換 (5)





コグベルトのコグの部分から発生している音なのか、

通常のVベルトが底面に布が張ってある為、静音効果があるのに対し

コグベルトは底面がゴムなのでそこから音がしているのか。



ただ、音の原因は不明だけども、肝心のクーラーの作動には問題なしなのです。



ちょっと急いで走る時に、ギアが変わるのが良くわかるので

何となくレーシーな雰囲気が出てる気がする…。




                          │
                          │
                          │
                          │



それから1000kmほど走っていますが、初期の頃より音は小さくなってきました。

ちょっとは馴染んだということなのかも。 だいたい音量が半分以下ってところ。


なんとなくエンジンのパワーロスは少なくなった気もするんだけど、

やっぱ音は気になるから、他のベルトの寿命が来るまでの暫定で使おうと思う。

ちょっと惜しいな~。








ファンクラブの記念品


記念品 (1)



家に帰ったら、見慣れない荷物が届いていました。 奥さん宛です。

何なのか聞いたところ、Mr.Childrenのオフィシャルファンクラブから来たものだそうで。


ファンクラブの名称は 「FATHER & MOTHER」 というそうです。

チャイルドなだけに、てことで洒落てますね。





記念品 (3)





良く読むとわかりますが、ファンクラブの21年目の記念品と書かれています。

かなり長く続けていますね。すごいな。

さて、その中身はというと…





記念品 (4)





なんだか見たことの無いキャラクターのイラストが付いてるクッションでした。

調べてみたら 「ミスチルくん」 という名前の公式イラストだそうです。


なんとこの他にも 「ミスチルさん」 というキャラもいるそうです。 おもしろいですね。





記念品






圧縮されてますので、ぺっしゃんこになってるね。

非売品だし、21年もの月日のことを考えるとしばらくこのままかもしれないね。





CCI スマートミスト 親水タイプ(低撥水)を使ってみた。


新年、明けましておめでたいということで、2019年の初洗車において

いつもと違うコーティング剤を使ってみました。


いつも… というのが相当長くて、今の車の前に乗ってた車の時に買ったので、

かれこれ10年以上使っている「 カーラック (ポリラック) 」 なんですね。


水で4~5倍に薄めて使うと作業性が良くて、艶もそこそこ出るという優秀なコーティング剤なんですが、

いかんせん長く使いすぎる感もぼちぼちあったので、気分転換に違うやつを買いに行きました。




スマートミスト (1)





パッケージが詰め替え用で、書いてある文字が良くわかりませんが


CCI スマートミスト 親水タイプ(低撥水)

というものです。


スマートミスト自体も、だいぶ前に発売されていますがこちらのバージョンも4年位前にでたようで、

ネットでの使用記事なんかもけっこうあって、良い評価が多かったです。


詰め替え用は内容量が500mLあって、1500円(税込)ほど。

180mLのスプレーボトルとほぼ同額でした。だからめっちゃお得。

280mLのやつは2000円くらいだったかな。


とにかく、デカデカと  「 水切れ つるピカボディ 」

というアピールがされています。


スマートミストは 基本の 撥水タイプ

           親水の 低撥水タイプ

           傷消しの 撥水タイプ

           艶々のEX 撥水タイプ


というように、4種類のラインアップがあり、値段が上がるとツヤも上がるのでしょうね。

お財布と相談って感じです。

個人的に、撥水タイプは水アカが付きやすい印象なので低撥水タイプを選びました。






スマートミスト (2)



「必ず専用ボトルで使用してください」

というような注意書きがありましたが、2秒で裏切りまして

その辺に転がっていた安いボトルに詰め替えました。






スマートミスト (7)



左が 「スマートミスト 親水タイプ」  で、 右は「5倍薄めのカーラック」です。 色の比較のため。

スマートミストは薄い白色をしていますね。


2種類の特殊ガラス成分が入っているみたいで、濡れたボディにスプレーして使用できる

簡易型のガラス系コーディング剤だと思います。

公式の使用方法がこちら。




スマートミスト 使い方




                                │
                                │
                                │
                                │
                                │
                                │



用意ができたら普通にシャンプー洗車します。



スマートミスト (8)

スマートミスト (9)

スマートミスト (10)




本来は濡れたままのボディに使えますというのが売りみたいなんだけど、

自分の場合は長年カーラックを使っていることもあって、


・シャンプー洗車では擦り過ぎず、撫でるだけで砂とホコリ落とし。
   
                ↓

・人工セームで水気を拭きあげながら汚れ落とし。


という手順で、ある程度の水分は切っておきました。(カーラックは乾式施工の為。)




そして、水で塗らして軽く絞ったクロスを用意し、あらかじめスマートミストを

10回くらいスプレーして馴染ませました。


あとはドア一枚にワンプッシュくらいの量で塗り広げながら、

水気が足りなくなったら適宜追加しつつ、気持ち濃い目に施工しました。

乾いたボディにも使用して大丈夫というのもあり、ムラにはなりにくかったですね。




途中で思ったんだけど、公式の水分量の設定がだいぶアバウトなので、

2倍くらいに薄めてからスプレーに入れて使っても良いような気がしました。


まあ、お徳用を買ったので存分にスプレーしながらできます。



全体に塗り広げたら、乾拭きをして仕上げとしました。






スマートミスト (15)

スマートミスト(16)




仕上がりとしては、

写真でみてもほぼわからないですが、全体的にほんとにつるピカになりました。

なんとなく色味が濃くなっているのはかろうじてわかると思います。

とても良いです。



カーラックのように膜感のあるツヤではなく、スッキリとしたツヤという感じです。

ガラス系のコーティングってこういう感じだったんですね。


乾拭きの後に片付けをしていると、さらにツヤ感が増していました。

時間が経つことで成分が安定するのでしょうか。




ちなみに公式では最後に乾拭きするようにはなっていませんが、

仕上がりには影響すると思っています。


ムラになりやすい濃色車の施工だったら、パネルごとに乾拭きするといいかも。

上質のクロスで拭いただけでツヤ感って変わるんですよ。






スマートミスト (14)


スマートミスト (13)




スマートミストは塗装面はもちろんガラス、プラスチック、樹脂部分と車のほぼ全ての

部分で使えるのも魅力です。内装もオッケーで、ほのかに良い香り付き。


黒いプラスチックの艶出しにはなかなか良いようですね。

ただし材質によっては、濡れてるうちは黒かったけど乾くと元に戻る感じでした。




~ 総評 使ってみて ~



ネットのレビューをいくつか見ていたので、だいたい思ったとおりの使い心地で

いつもと違うツヤが出て良い気分転換になりました。


アマゾンのレビューでは、スマートミストでムラになったというのもあったけど、

施工方法(日陰、薬剤の量、下地など)の基本がわかっていれば

大丈夫なんではないでしょうか。


乾拭きの前でもカーラックのように白くなったりしないので、

拭き上げ一回でもほとんど目立たないでしょうね。 初心者向きのコーティング剤です。


カーラックは拭き上げてもう一周すると、だいたい拭き残しがあります(涙)


まあ、良い所尽くめのようですが、スマートミストはクリーナー成分が入っていないので、

カーラックのように施工しながら汚れを落とすってのは苦手です。

純粋に「ツヤ出し」として優秀なんですね。


ルーフにあった水アカが取れなかったのが残念でした。

なので、下地はそこそこつくっておくという気持ちが大事です。

CCIからスマートミストの水アカクリーナーが出ているので買ってみようかな。




全体的にカーラックと似ていますが、ガチの硬化系ガラスコーティングとは違い、

お値段そこそこ、効果と持続そこそこ、下地そこそこでも後悔しないというように、

楽~な気持ちで車を磨いて楽しめそうなのが良さげですね。


また、新鮮な気分で洗車をするというのも、レジャーとしては大事なので

しばらく使ってみたいと思います。




ウインタータイヤについて知ってる?


今年は車のタイヤについて色々と勉強しました。

といっても専門的なことではなく、消費者として一般的なことだけなんだけどね。


ムーヴ号に履かせているミシュランのX-ICE3も、乾燥路では不具合なくいい感じで走れてますよ。

まだ積雪がないので、肝心の雪道での評価ができてません。


ただ、「もう今年は冬タイヤに履き替えたよ」 みたいな話を最近はよくにやけながらしてます。

今まで履いてこなかったくせに、付けたとたんにこれですよ。


                             │
                             │
                             │
                             │
                             │
                             │


冬タイヤの歴史をちょっと見つけたのでまとめ。


冬タイヤにはスノータイヤといって、スタッドレスタイヤ登場以前に使われていたものが

あったそうです。 だいぶ前です。


ゴムの材質は通常の物と変わらず、トレッドのパターンや深さなどで雪道に対応していたらしいですが

凍結路面での効きがあまり良くない為に、表面にスタッド(鋲)を打ち込んだスパイクタイヤという物が

その後登場しました。


スパイクタイヤは強力な効き目を持つ反面、デメリットとして路面を削って粉塵の被害が出る

ということで、日本では法律で禁止されることになっていきます。



そんな時に登場したのが、現在スタッドレスタイヤと呼ばれるタイヤなんですね。


なんでまたスノータイヤと呼ばなかったのかなと思いますが、それまでなかったような

特別な設計でグリップ力を向上させているので、氷上性能が大きく向上したからなんでしょうかね。

 

スパイクタイヤがだいぶ広まっていたからか、その対義語的な感じの名称になっています。

あれ、それだとスパイクレスだよなぁ…  。


ちょっと調べてみたら、海外ではスパイクタイヤではなくスタッドタイヤと呼ばれていたようです。

日本で最初に「スタッドレスタイヤ」を発売したのはミシュランらしく、フランス企業ということもあったのか

そのまま海外での呼び方になったんでしょう。




現在は、冬タイヤといえばスタッドレスタイヤといってもほぼ間違いないというくらいになっていますね。


細かい事をいうと、

オフロード&積雪路面対応の M+S (Mud and Snow) というRV、SUV向けの物や

「Severe Service Emblem」 という北欧や欧米向けの厳冬期対応タイヤもあるらしい。


詳しくはウィキペデイアの「スノータイヤ」 のページで。



もうひとつおまけに 「ウインタータイヤ」 について。

積雪、氷上性能はそこそこだけど、ドライ路面での性能をかなり重視した高速対応の

「ウインタータイヤ」もあるらしい。主にスポーツカー向けみたい。

その他、一年中使えるオールシーズンタイヤといったものもあり、欧米では需要が高いらしい。



地域によって、または車の使い方によって最適と考えられるものは違うので、特徴の違う

色んなタイヤがあるってことだね。



参照 -- スタッドレスタイヤの製品変遷 --


                             │
                             │
                             │
                             │
                             │
                             │



今までは一年中夏タイヤを使っていて、雪が降らない時は特に問題ないと

思っていました。

ですが、夏タイヤは気温が 7℃ 以下になると、ゴムの硬化のせいで

グリップ力が冬タイヤ以下になり、磨耗も通常より早く進むことになるらしいというのを知りました。



九州でも朝夕の通勤時には7℃以下はざらにあるので、夏タイヤのままだと危険性が高まります。

今まで雪が降ってる時でも夏タイヤで乗ってたのは、なかなかの命知らずということだね。

もし車をぶつけたりしたら、何十万も掛けて修理しないといけなくなる可能性も…。



「こりゃ、スタッドレスの為の予算をケチってる場合じゃないな。」


ということで、車いじりというレジャーと安全確保を兼ねて装備させました。




一応、目安としては1シーズンで4000~5000kmの使用を予定していて、何年くらい使えるのかな~。

夏タイヤより柔らかいゴムだから運転には注意しないとね。


スタッドレスは万能ではなく注意点も多いんです。


・ 冬の気温にゴムの特性を合わせた分、温度が高いとグリップが弱く、磨耗しやすい。


・ 雪や氷に最適化したトレッドパターンなので、雨の時には夏タイヤの倍くらい制動距離が伸びる。

  びっくりするくらい止まらないらしい。 YOUTUBEになんかありました。


・ 「スタッドレスだから大丈夫♪」と過信していると、無理な運転をしてしまいがち。

  結局、冬は路面が滑りやすいことは変わらないわけで。 精神面が問われるね。

  あと、運動性能も夏タイヤに及ばないので、乾燥路でも無理は禁物。


雨がけっこう嫌だな~、こっちではよく降るし。

雪の溶けかけの時なんかも同じ感じで、シャーベットみたいな路面もあるし。


結局、雪が降って欲しくないような、欲しいような。

いや、降らないに越したことは無いんだと思うけど。





--------------------------------------------------------------------------



自作のホイール固定台の件。

とりあえずの試作から問題点が浮彫りになりました。


まずは土台の素材と加工方法を考える。

次に、その土台をどこかに固定することを考える。


できれば候補としては鉄板で作るのが頑丈で良いんだけど、

加工が大変なのでそこを乗り越えなくてはいけない。 3ミリは欲しいところ。


次点ではアルミ板。

強度が鉄ほどはないので、重ねて使うのが前提となる。


なんか良い方法がないかな~。

プロフィール

Nog

Author:Nog
エフェクターやアンプの自作、
電子工作などが好き

最近は車のメンテに
はまっています

最新記事
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR