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DIYでブレーキフルードの交換をしました。


ブレーキフルード交換 (1)



ちょうど一年前に前後ブレーキのオーバーホールをやったんだけど、

その時にブレーキフルードを半分残していたので、

今回点検しながら残りの分を全量交換したいと思います。


前回はエア抜きのみをしっかりすることを意識していたのもあり、

後でもし不具合があって漏れがあったら補充しないといけないので、

2~3日は予備にブレーキフルードを車に積んでいました。


その結果、何事もなくそのまま車検時の点検もクリアしたので

一年したら、残りのフルードを換えようと思っていたんですよ。





ブレーキフルード交換 (2)

ブレーキフルード交換 (3)



ついでに、車のジャッキアップの際に新たな実験をしました。

我が家の新たな戦力となったDV16Vを電動ドリルモードで使い、

パンタジャッキでジャッキアップしてみるやつです。


やってみたら、普通に車が持ち上がりました。 余裕のパワーです。

FDD-1000と比べて不安感がまったく無し。


ただし、回転数が遅い状態ではトルクが足りず、ある程度早い回転数にする必要があります。

なので上がるのが早過ぎになりやすいです。 力を持て余す感じ。

降ろす時は、トルクが要らないのでゆっくり下せました。






ブレーキフルード交換 (4)



まずはリアのドラムブレーキから点検です。

時間があればライニングシューを外して清掃&グリスアップしたかったけど、

今回はやめときました。  バネと戦うのは大変だし。






ブレーキフルード交換 (5)



隙間の自動調整の部分を記録しておきます。

ここの調整はどうやるのかちょっと忘れました。

取り付けた時の目印からは動いてるね。





ブレーキフルード交換 (6)


ブレーキフルード交換 (7)



うまく調整できたら、ブレーキの踏み加減が浅くても効くようになるんだよね。

効かせすぎると踏めなくなるけど。 YOUTUBEで勉強しなおそう。







ブレーキフルード交換 (10)



今回のメインアイテムがこちら。

自作のブレーキブリーダー(負圧式)になります。


YOUTUBEの 「 DIYをめぐる冒険 」 さんの動画を見て真似しました。


これは一年前には作っていて、今回も無事に使用できたので良かったです。


材料は、100均の丈夫な容器(密閉出来るもの)、100均の空気入れ、

耐油ホース、自転車用のスーパーバルブになります。 総額1000円以下です。


この中で、自分は100均の空気入れを分解して弁の向きを反対にして組み立てて、

吸引ポンプに改造しています。

お値段高めの空気入れの中には、チューブを差し替えるだけで

吸引ポンプにできるものもあるみたいだね。


スーパーバルブは吸引ポンプの近くに取り付けて、

空気が逆流して入らないようにしてポンプを保護しています。


耐油ホースは車のブリーダープラグの大きさを測って合うやつを買いました。

ただ色がピンクなのがちょっとまずくて、フルードが新しくなったかの判断に迷います

これはやってて気づきました。


あと、容器はキッチングッツの密閉容器なんだけど、やはり難があり

とても軽いのでしっかり立ってくれない。 割れる心配は少なそうだけど。

底にちょうどいい重しをつけて安定させたいですね。





ブレーキフルード交換 (11)



レンチを先にいれてチューブを取り付け、プラグを緩めたらポンピングします。

結構な量の空気と共に、フルードも出てきます。

空気はプラグの根元から吸っているようです。


エア抜きの時は画像のように均一ではなく、不規則にエアが出てきていました。


リアブレーキは配管が遠いせいか吸引に時間が掛かるので、

運転席でブレーキペダルを踏むと良いです。

ブレーキ側にエアを吸わないように、止める際はポンプで吸引しながらの時に

した方がいいかな。






ブレーキフルード交換 (8)


ブレーキフルード交換 (9)




吸引を始める前に、忘れてはならないのがフルード補充の準備でした。


使うのは長めのノズルをつけたジョウゴですね。

針金と組み合わせてうまく保持させています。


ムーヴはエンジンルームが激せまなので、ブレーキフルードリフィラーみたいなのは

高さの問題で使えません。

何となくのアイデアはあるので、そのうち自作してみたいですね。







ブレーキフルード交換 (13)
ブレーキフルード交換 (14)


リアの反対側も一応記録しておきます。







ブレーキフルード交換 (15)


ブレーキフルード交換 (16)




フロントブレーキは、簡単に点検とグリスアップをしておきます。

良い感じにグリスアップしておくと、ブレーキ鳴きをしなくなることに気づきました。

一年に一回で良ければちょうど良い間隔ですね。





ブレーキフルード交換 (17)




モリラバーグリスがたぶん一生分くらいあるので、しっかりとグリスアップします。





ブレーキフルード交換 (18)



フロント右のブレーキディスクはそこそこ錆が出てきていました。

車を置いている環境的にしょうがないかなとは思っています。

来年は軽く塗装が必要かな。





ブレーキフルード交換 (19)



なんと、スタビライザーリンクのゴム部分に亀裂を発見しました。

交換してから4年が過ぎたくらいなんだけどな。

たしか補修部品があるから、ブーツだけ交換しないといけないね。






ブレーキフルード交換 (21)



フルードを交換し終えたら、最後にタンクの残量を調整して終了です。

また何日かは、減ったりしてないか注意しとこう。






ブレーキフルード交換 (22)



抜き終えた古いフルードがこちら。


去年も換えているのに思ったより濃い色になっているのは、

全量の交換ができていなかったので古いのが残ってたか、

はたまた一年たつとこのくらいの色にはなるのか。


また一年後に自分でやると、その答えはわかりそうですね。



以上で今回のフルード交換のレポートは終了です。


自分は一年で18,000~19,000km近く走るので、ブレーキメンテはなるべく

やっていたほうが安心なんだよね。

後は、ドラムブレーキの動画を見直して勉強しなおそうかな。



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エンジンオイルの交換と最新規格について。

オイル交換 (1)


お天気が気持ち良い今日この頃ですが、定期のエンジンオイル交換

実施しました。


廃油受けの右の袋は、コメのすりつぶしもみ殻です。

もみ殻の再利用関係の事業をされている方から、「 廃油処理にも使ってみて 」

ということで頂きましたので、使ってみたいと思います。





オイル交換 (2)



もみ殻1袋300グラムで700mℓ分の廃油を吸収するそうです。

今回は3袋あるけど、ムーヴでは2.6~2.8ℓの量が出るので、

足りない分は他で対応しよう。




オイル交換 (3)



オイルドレンのパッキンを外した後でいつも思うのが、

なんかまだ使えそうだな~、って事です。

モノタロウで格安品を買って在庫しているからいいけど、無かったら裏返して

2回目を使っちゃいそうだなぁ。




オイル交換 (4)



今回はオイルフィルターを外す時に、ビニール袋を使ってみました。

いつもより手が汚れずに済みましたが、サイズをもう少し調整したほうが良さげ。




オイル交換 (5)



いつものダイハツ純正のオイルフィルターです。

通販で一個当たりの価格が700円(送料込)で買えるので、

社外品は使っていません。

半年に一つ使うので、2年分をまとめ買いしています。





オイル交換 (6)



廃油処理のすりつぶしもみ殻の使い心地はというと、 「ちゃんと油を吸うね!」 って感じです。

トイレットペーパーの吸油力とそんなに変わらないかな。 時間は少し掛かります。


もともと廃棄するはずだったもみ殻を有効活用されているらしいので

コストは安く使えるそうです。 良いですね。

約30L/箱で770円らしいんだけど、何リットル分使えるのかな?






オイル交換 (1)





新油を入れるのはいつものプルタミナ ファストロン 5W-30 です。


近くのナフコに買いに行ったんだけど、これの周りにあったオイルに

ちょっとした変化がありました。


最初はトヨタ純正オイルのパッケージが変わっていたので、

へー新しくなったんだな~くらいに見てたけど、

その近くの商品に  「 SP / GF-6  」


と、表記してあるのを見つけたのです。


「 ?   ナンダコレ…    」


最初は何の事か全く忘れていたけれど、

そういえば、オイルの品質規格が新しくなっていたのでした。





オイル規格



エンジンオイルの規格については前に勉強していたんだけど、

API / ILSAC の規格が最新のもので、SP / GF-6 に更新されていました。


新規格については、前の SN規格 と比較して

SP規格ではではほぼ全てのエンジン試験が刷新され、総合性能が向上しているとのこと。


特に、最新のガソリン直噴エンジンで発生する煤(すす)に対応する性能が

新しい評価項目として追加されたようです。


直噴エンジンは、性能は良いけどメンテナンスには気を遣うイメージだからね。


ウチのムーヴは2世代前のSM規格でもOKなエンジンだけど、

上位オイルは基本的に下位互換性があるので、

良いオイルを使ったほうがそりゃ良いです。



調べてみたら、トヨタ純正のキャッスルオイルの5W-30が、

エクソンモービルの SN の物と エネオスの SP の物と

2種類ありました。

いづれ、SPの物に統一されていくのかな。


現状はSN規格の物も、認証の更新のタイミングで順次SP規格に

切り替わっていくと思います。

また色んなメーカーの物を調べたりするのも楽しそうだね。




江口金属さんに行ってみた。



先日タイヤ交換を終えたので、今まで使っていたタイヤを処分するため、 

江口金属という会社に行ってきました。


佐賀にある江口金属(株)さんは、自動車解体業や鉄スクラップ業をされている会社で、

一般の持ち込みもできるみたいです。


今まで車を自分でメンテナンスしてきて、サスペンションやバッテリー、

ブレーキ部品など古いパーツがそこそこ溜まっていたので、

タイヤを処分するこの機会にまとめて持って行ってみようと、前々から思っていたのです。


江口金属さんでは、一般的なタイヤの販売業者よりも割安で廃タイヤの処分ができると

地域情報サイトで見かけたので、自分が処分するタイヤと

親が保管していた廃タイヤをまとめて8本持って行くことにしました。



今回、行った場所は白石町にある本社工場です。

前日に荷物の積み込みは終えていたので、朝から行きました。


到着してから、とりあえず初めて来たので受付らしき所へ行こうとしたら、

なんとその入口の扉に衝撃の張り紙がありました。


「諸事情により、現在の廃タイヤの受け付けは停止させて頂いております。」


なに~!  私、軽乗用車にタイヤ8本積んで来たんですけど…

事前に電話して確認はしてなかったもんな~。  まあ仕方ないね。


受付の方と話したら、バッテリーなどの買取りは出来るというので、

工場の方を案内されて、係員さんに処分する部品類だけ計量してもらいました。


車の荷台にパンパンにタイヤを積んでいたので、係員さんも気の毒そうに


「廃タイヤの処分をする関係業者の都合で、今は受け入れできないんですよ。再開も未定なんです。」

と教えてもらいました。


その後、再び受付で手続きをしてもらい換金が終了しました。



taiya syobun




廃品回収などで集められた金属などは、

こうやって処理されているのかな。


車の部品の中で金属の物は、小物を除けば自治体のゴミ出しには出せなくて、

年に一度の地域の廃品回収で出すことはあったけど、

こうやって自分だけで完結する形で処分できたのはなかなか良かったです。




そして、完結できてないタイヤの方はというと、

前回のタイヤ交換の時にもお世話になった近所のガソリンスタンドさんに

一本270円で引き取ってもらいました。


とても親切なお店で、良心的な値段なのですごく助かります。
 


まさかタイヤの受け入れが中止になっているなんて…

間の悪い時期に、のこのこと行ってしまった不運を嘆いております。

次回は、江口金属さんがタイヤの引き取りを再開しておいて欲しいところです。


タイヤのような特殊な物を処分する際は、電話等でよく確認してから行きましょう。



手動タイヤチェンジャーを買ってタイヤ交換をしてみる。


タイヤチェンジャーjpg (12)



自分で車のタイヤを組み換えするという超絶面倒くさい作業を、

どうにかして楽にできないかと考えていたら、こんなものを買っていました。


手動式のタイヤチェンジャーです。 

メーカー不明の中国製で、価格は送料込みで約6000円。

タイヤを手組みする人なら通販サイトやYOUTUBEなどで目にしたことがあるでしょう。



まあ自分の周りには、車が好きでもタイヤの手組みまでやっている人は滅多にいないので、

ロギア系能力者くらい珍しいのかなと思っていたけど、

以外にネットで探すと世界中に先人たちがいましたよ。


「格安タイヤマニア」さんというブログに

このタイプのチェンジャーのわかりやすい解説がありました。

こちらの方は、タイヤ手組みの上級者のようでタイヤへの造詣も深いもよう。





タイヤチェンジャーjpg (2)




さて、このタイヤチェンジャーは動かないように固定しないと

まともに使用することができないので、まずはコンクリートにアンカーで固定します。

そのために用意したのがこの振動ドリルです。

ちょうど良い中古品を見つけたので新たに買いました。


コンクリートアンカーではない方法のいくつか検討してみましたが、

結局はいくらかの費用が掛かってしまうので、安全性を考えてもこれかなと。


ネットでは土を掘ってコンクリで基礎を作るところからDIYでやってる人もいました。

自分なら固定する所がどうしてもない場合は、

手組みを極めるかレンタルガレージを選んだでしょう。





タイヤチェンジャーjpg (3)



職人御用達の日立製です。

このドリルはコンクリートに16mmまで対応。

今回は12.5mmの下穴を空けてアンカーを設置します。




タイヤチェンジャーjpg (4)




12.5mmのコンクリート用ドリルビットです。

振動ドリルに対応しているかよく確認しました。


コンクリートに穴を空けるのに振動ドリルよりさらにハイパワーなハンマードリルというのがあり

ビットの固定部分の形状が違うので、それぞれに対応しているドリルビットが必要です。


だいたいこのドリルビット一つで千円以上します。さすがによく削れましたね。





タイヤチェンジャーjpg (5)




今回はモノタロウでめねじアンカーを調達しました。

材質は屋外なのでステンレス製です。


本体とはM10のボルトで固定するんだけど、M10のめねじアンカーをホームセンターで探すと、

下穴が14.5mm必要な物しか売ってなかったです。グリップアンカーとかいったかな。


しかし、このアンカーは内部コーン打込み式といって、下穴を最小限に抑えて作業を

簡単にすることができるものです。 だから12.5mmでM10のボルトが使えます。

しかも、2個セットで400円と価格もリーズナブルでした。




ただ、このタイヤチェンジャーは固定する穴が地面から離れているので、使いづらいです。

それはコの字のアングルのみを使っているからです。


アンカーの説明書を読んだ時に、強度の為に固定対象との隙間を開けないようにと書かれていて、

思わず舌打ちしました。 安くするためには気にしてられないのでしょう。


自分が良く観てるユーチューバーのおじさんは、これにⅬ字のアングルを溶接して

地面と密着させていたけれど、そういう理由からだったのかと理解できました。






タイヤチェンジャーjpg (1)


タイヤチェンジャーjpg (6)




では初めての穿孔作業です。

なかなかの振動で、コンクリを削る力加減が難しかった。

デルタゴンビットは優秀ですよ。




タイヤチェンジャーjpg (7)




穴が空いたら、自転車の空気入れにストローをつけて中のゴミを飛ばします。 お掃除ですね。

風上からポンピング。粉がまあまあ噴射します。





タイヤチェンジャーjpg (9)



打ち込み用にM8のボルトを用意したけど、結果からいうとちょっと失敗。

ハンマーで打ち込む際に、長すぎて曲がってしまうんです。

後からステンレス製の短いM8ボルトで修正。





タイヤチェンジャーjpg (10)




中でコーンが筒を押して横に広がり抜けなくなるという仕組みらしいです。


ちなみに、アンカー固定の為だけに7000円くらいの費用が掛かりました。

ドリルをレンタルすればこの半分以下でもいけたんだけどね。


まあ振動ドリルは中古の5000円でコストを抑えられたので良かったです。

振動機能をオフにすると電動ドリルとしても使えて、鉄鋼13mmまで対応するパワーがあるので、

今後の工作でも大いに使えると思い調達しました。


ところが、アンカー設置後に手動タイヤチェンジャーを取り付けようとしたら、

なんと微妙に寸法がずれていることが判明しました… OTL。

たぶん地面とチェンジャーのボルト穴が離れすぎているのが原因だと思います。

結局、本体側を長穴に加工して何とか合わせました。 5㎜の鉄は大変だった…。




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タイヤチェンジャーjpg (11)




そしたら、実際に手動タイヤチェンジャーを使ってみます。

今回もミシュランタイヤの 「ENERGY SAVER 4」 を買いました。 アマゾンで20,852円です。

これでミシュラン3セット目ですね。アマゾンは謎に安いけど正規品ですよ。お気に入りです。

最近、なんだか自分の体形もビバンダム君に近づいているような…。




タイヤチェンジャーjpg (14)




こちら今まで履いていた 「ENERGY SAVER 」 の約50,000km走行後のスリップサインです。

そこそこ減っていて3mmは切っているけど、このあたりからなかなか減りませんでした。

たぶんあと5,000km以上は使えそうな感じ。ミシュランタイヤの高い耐久性が伺えます。

乗り心地も極端に悪くなく優秀だと思いました。





タイヤチェンジャーjpg (15)



 「ENERGY SAVER 4」の方は新品時に7mmくらいの溝がありました。

新しいモデルになって、ウエットグリップと静粛性が向上したらしいので楽しみです。





タイヤチェンジャーjpg (16)



このタイヤチェンジャーにとりあえず期待するのは、ビードブレーカーとしての機能です。

ビード落としはタイヤレバーでも可能ではあるけど、とことん体力が要ります。


だけど、実際に使ってみると、全く簡単には落ちてくれませんでした。

タイヤを押さえていくと、ゴムの反発で後ろに滑るのでダメみたいです。

一本目のホイールを落とし終えるのに1時間以上掛かりました。ちょ~疲れる。


こいつは、なかなか厳しいぞってことで少し工夫を加えました。




タイヤチェンジャーjpg (24)



要は抑える金具が後ろに滑らなければいいのかなということで

後ろに適当な長さの支えを置きました。




タイヤチェンジャーjpg (25)



赤く塗られている木がビードブレーカーの支えです。

これを片足で押さえながらバーを押さえていくと、レバーが後ろに滑らずにうまく落とせます。


徐々にコツを掴んで、4本目は5分も掛からずに落とせるようになりました。


今考えてみると、ビードブレーカーの調整穴は何ヶ所かあるので、

位置を変更してみたらそこまで苦労しなかったかもとは思います。


実際にやっているときは、なぜか頭が回りませんでしたね。

つまり、言いたいことは  「すごく簡単に使えるものではない」 ということ。

それなりのコツは必要なようです。




タイヤチェンジャーjpg (17)

タイヤチェンジャーjpg (18)





この辺りから、写真を撮る余裕が無くなります。


ひとまず、ホイールをチェンジャーにセット。 自作のクッションを挟みました。

このあと、YOUTUBEなどで見たように付属のバーを使って外し作業しましたが、

予想同り、ホイールに傷が付いてしまいました


詳しくは、 「手動タイヤチェンジャー 使い方 」 で検索してみるとわかります。

もしくは、YOUTUBEで  「手動タイヤチェンジャー  」 または 「manual tire changer 」 と検索すると

自分と同じように世界中のDIY野郎たちの奮闘が見られるでしょう。



自分の場合は、付属の赤いレバーをそのままでは使えないので

リムガードと一緒に滑らせたりして、タイヤ外しには一部成功しました。

かなりコツが必要でここはまだ改良の余地がありそうです。





タイヤチェンジャーjpg (27)





タイヤを外したら、エアバルブも交換します。

パッキンが劣化して使わなくなった、米式→英式変換バルブをねじこんで

引っ張り上げて交換します。…





タイヤチェンジャーjpg (28)



変換バルブの溝にちょうど合うように削った自作のバーです。

廃材を利用して作りました。

こんなへなちょこみたいな道具でも、嘘みたいに簡単に作業できますよ。

これが壊れたらタイヤバルブインサーターを買いますかね。







タイヤチェンジャーjpg (19)



ビードクリームを塗ったら新タイヤを組み込みます。

裏側は押さえるだけで入るので、表側を入れるのにまた付属のレバーを使おうとしたけど、

やはり難しかったですね。 タイヤの反発力をなめたらいけません。


なので結局、手組みと同じようにタイヤレバーを使って作業しました。

すでに2セットの経験があるので何とか大丈夫でした。


本当はみんカラで上手に作業されている方のページを見つけたんだけど、

こんな風にできたら理想的なんだけどな~。





タイヤチェンジャーjpg (29)



そういえば、エナジーセイバー4にはタイヤに内と外の区別があります。

自分はミシュラン3セット目なのでここは慎重に作業しました。

一度組み込んでまた外すなんて羽目になったら最悪です。


生産国が無印はポーランド製だったけど、4になってタイ製になったみたいですね。

アマゾンに注文すると、日本ミシュランタイヤのお膝元の群馬県太田市から配達されてきます。






タイヤチェンジャーjpg (20)



とりあえず、組んだホイール2つずつに空気を入れてビードを上げます。

ゼロから空気を入れるのでポンプがまあまあ熱くなりますね。

なので2つずつなのです。


純正サイズのホイールとタイヤの組み合わせで、扁平率も低くないので

高圧のコンプレッサーは必要ないです。

まあ、ゆくゆくは欲しいんですけどねコンプレッサーは。





タイヤチェンジャーjpg (21)

タイヤチェンジャーjpg (22)



今回の簡易バランスはちょっと前回と変えてみたけど、なんだか精度がさらに悪化しました。

やった方が良いのかやらない方が良いのかわからないレベル。

これは後々の課題となっていきそうです。





タイヤチェンジャーjpg (30)



やっとの思いで4本の交換ができたところで、自作のクッションを見るとお亡くなりになってました。

激闘の痕跡を残しています。


たぶんホイールの固定は先輩諸氏が行っているようにボルト固定が良いのかも。

色々と改造が必要かな。





タイヤチェンジャーjpg (31)




なかなかに時間が掛かってしまったけど、なんとかやり遂げました。

まだタイヤ組み換えの経験も浅いので、タイヤチェンジャーをうまく使いこなせていません。




タイヤチェンジャーjpg (33)

タイヤチェンジャーjpg (34)



このくらいの軽めの傷はもちろんのこと、




タイヤチェンジャーjpg (35)



まあまあの深い傷がホイールに1~2か所ずつ付きました。

だんだんと上手くはなったんですけどね。



手動タイヤチェンジャーの感想をまとめると、


◎買ったままの状態で使うなら、傷が気にならないホイールでやらないと傷がつきやすい。

 (逆に、傷を気にしないのなら思い切りできるので、簡単に使えると思う)

◎アルミホイール等で傷を付けたくなかったら、本体もバーも何らかの改造が必須。

◎結局どの作業にもコツが必要なので、経験を積むしかない。

◎ビード落としはコツが掴めると激的に簡単になるので、買って損は無いと思う。



概ねは予想どおりでしたが、コツを掴むのに結構苦労はしそうかな。

タイヤの手組みの知識がないと大変だと思います。


そして、このタイヤチェンジャーをこれからどう改良していくのかが、

またこれからの課題になるかなと思っています。



ダイソーの加圧スプレーで泡スプレーを作って洗車してみる。

泡洗車スプレー (9)


別に毎週やるほどの洗車好きってわけじゃないんだけども、

月に数回の洗車は自分で手洗いします。 


ただ最近は、寒いのにもかかわらず洗車をしないといけなくなるわけで、

あまりテンションも上がらないよね。


そんな時、Youtubeを見てたら面白そうな物を見つけました。



泡洗車スプレー (1)



こちら、100円shopのダイソーにあった加圧式霧吹きのポンプで110円。


こいつをプチ改造して 「加圧式泡スプレー」 を作ります。


泡スプレーってのは、そのまんま泡が出るスプレーだね。

イメージとしてはフォームガンっていうのに近いんだけど、無論そこまでの代物ではない。




泡洗車スプレー (2)




準備する物はというと、

ダイソーのはポンプ部だけなので、ネジが合うペットボトルを探したんだけど、

ちょうど、1ℓの霧吹きが合ったのでそちらを使うことにする。

(コーラとかの炭酸飲料のPETが強度的に良いらしい)


それと、重要なパーツとして薄手の不織布(換気扇のカバーのような物)

を1cm×10cmくらいに切って用意します。





泡洗車スプレー (3)



プチ改造の手順としては、

まずポンプのノズルの部品を根元から外します。

ちょっと固いのでプライヤーなどで優しく回そう。




泡洗車スプレー (5)




そして中から透明なパッキンを外します。 向きがあるのでよく見ます。


外したら、不織布をくるくるに丸めて中に詰めます。そしてパッキンを戻す。


パッキンはしっかり奥に戻すこと。





泡洗車スプレー (4)


次に、スプレーの取水管の取り付け部から3cmくらいの所に穴を開ける。

太めの針で貫通させました。 泡用の空気の穴だね。



改造としては以上で、後は普通に組み立てる。





泡洗車スプレー (6)




水を500mlに対し、カーシャンプーをキャップ3杯入れる。

加圧する空気のスペースが要るので満杯にはしないほうが良さげ。

ちなみに、水を先に入れた方が無駄に泡立ちしないので入れやすいと思う。




泡洗車スプレー (7)




ボディにうっすら付いているのが、噴射された泡。

スプレーノズルの先端を回しながら調節して、お好みの噴射範囲にできる。

元が霧吹きということもあり、締め過ぎると霧になって風に飛ばされるので

ちょい緩めぐらいが具合が良かったかな。




泡洗車スプレー (8)




この程度の泡が付いていたら、とりあえずは洗えます。

傷つき防止としてはもっと泡が多いほうが良いとは思う。 ただ同じところに噴射しすぎると垂れやすい。

そしてポンピングの回数もなかなか多くなってそこそこ疲れる。



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                               ┃


今まではバケツに泡を作ってから、スポンジ等で泡を付けながら洗っていたんだけど、

正直なところ手間としてはたいして変わらないでしょう。


違いとしてこの泡スプレー方式では、濃いめの泡を乗せやすい感じはある。

そして泡が下に落ちないと洗いやすかったかな。



まぁ一番のメリットとしては、洗車にレジャー要素を追加できる点だと思う。

辛い作業でも何かしら楽しみながらやりたいね。

プロフィール

Nog

Author:Nog
最近は車のメンテに
はまっています。

工作や自作が好物です。

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