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ムーヴ L175S エアフィルター プラグ 交換 

すっかり最近は車のブログになっていますが

年の瀬に初めて自分で車の整備をしたので記録します

DVC000231.jpg


まずエアフィルターから

左が新品で右は今までついていたもの

今まで交換した記録がないので77,343kmも未交換かもしれない

ダイハツの推奨交換時期は40,000kmになっている

一応50,000kmの時点でディーラーで車検をとってあるがどうなんだろうか


一見、そこまでの汚れはないかなと思い裏返すと

DVC000221.jpg


おや、これは…

DVC000211.jpg


はい、虫です。すんげー汚れてます。

ちなみにL175Sでの交換はものすごく簡単で

DVC001261.jpg


エンジンルームの上のほうのあるBOXの4つのピンをはずして

DVC001251.jpg

手前に引くと外れます

DVC001241.jpg


なかのフィルターをびろ~んと外して入れ替えるだけ。女性でもできます。

ただ右側のエンジン吸気側に異物等落とさないように注意しましょう。


続いてスパークプラグの交換、こちらは専用工具が要ります。

DVC000271.jpg


ちょっと見にくいですが中央にあるのがプラグレンチです。

31xTqkjCkfL.jpg


今回用意したのは エーモン K185 プラグレンチ T型ロング  16mm 対応

10mmのスパナ、マイナスドライバーです。


DVC001261.jpg

まずエンジンルームの真ん中のパーツを外しますが

DVC000191.jpg

ピンが一つあるのでマイナスドライバーで起こして外します

画像のドライバーは小さすぎて大きいのでやり直しました。

後はパーツの右側を上に持ち上げて固定部分を外し、

手前にぐりぐりやってるとスポンと取れます。

DVC001181.jpg


3つあるのがダイレクトイグニッションの点火コイルです。

最初にそれぞれのカプラーを外しますがすごく硬いのでマイナスドライバーで

そーっと爪を持ち上げながら外したのですが、一番右の爪がちょっと斜めに外れました。

折れそうで怖かった… 自己責任です。きっと前に外した人が悪いんだと思い込みます(笑)

あとは10mmのボルトを外して上に引っこ抜くだけです。

DVC001171.jpg


プラグレンチをズボっと差し込んでえいやと回すとプラグは外れます
 
左が消耗したプラグでNGK LKR7C、右が今回用意したNGK イリジウムMAX LKR6AIX-P になります。

定価は1800円ですが、通販のセールで900円だったので奮発しました。

02.jpg


LKRのあとの7が6になっていますがこれは熱価です。

プラグメーカーのNGKによるとダイハツからの要望で変更になったらしいです。

NAエンジンの KF-VE型 ではLKR6AIX-P

ターボでの  KF-DET型 ではLKR7AIX-P  

DVC001161.jpg


エンジンについていた順に並べてみると割と絶縁体の焼け方は揃っているような

外側電極の白いのは何なんでしょうか?まぁとりあえずは

エアクリーナーが古かったのでいまいち参考にはせずに次回の点検で様子を見ようと思います。


なんせイリジウム MAX は普通車で10万㌔はもつという触れ込みですので

軽自動車でも5万㌔は大丈夫なはず!


ちなみにエーモンのプラグレンチはなかなか使いやすかったです。

新品時の取り付けでガスケットが座面に当たってから1/2回転というトルクの掛け方で

ぎゅっぎゅっと締めていくとちょうど1/2で回らなくなるという感じでした。

ガスケットの潰れる感じもよくわかり、ちょうどいい長さといい

その辺も考えて太さなど決めてあるのかなとおもった程でした。

次回の点検時はガスケットが再使用という形になるので、1/12回転の回転角です。


さて、気になるインプレですがまずエアフィルター交換の体感はかなりあります。

とにかくエンジンが軽やかに回ります。劣化した状態からだったので余計にそう感じるのでしょう。

さらにプラグの交換でエンジンの振動が激減しました。

イリジウムが効いてるのか、新品プラグだからなのかはわかりませんでしたが

660ccが小気味良く回り且つ滑らかです。パワー感はあまり変わりませんが高回転まで回すのが

苦にならないので結果的に実用トルクも上がると思われます。

このフィーリングを忘れないようにしたいですね。


今回、参考にしたHPがコチラ  エアフィルター交換

                   プラグ交換



追記

昔のキャブレター式とは違う最近のインジェクション式の燃料噴射方式では

絶縁体の碍子部分は白っぽいというか灰色がかった焼け方になることが多いらしいです。


今回のプラグには黒っぽい部分が少しあったので、熱価を下げて燃焼時の碍子の温度を

上げることで自己清浄作用(カーボンを燃やす)で次回の点検時は白っぽくなるかも

しれません。
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ダイハツ 保証期間延長 修理

最近、寒くなってきたからかムーヴくんのエンジンルームから聞き慣れない音が

聞こえてくるようになっていました。


ゴムが擦れるようなキュキュキュという異音だったので、ベルト関係かなと思い

近くの整備工場に交換を依頼しました。


車が返ってきてから乗ってみると症状はほぼ変わらず

主に低速での走行時とBギアに入れた時に聞こえてきます。


整備士さんに聞いてみると「ダイハツには良くある事だねー」と言われました。

「とりあえず走る分には問題ないよ、」とのこと。

よーく音を聞いているとエンジンを止める時にキーという音も鳴ってたし

んじゃダイハツのお店に行ってみるかということでディーラーへ。


症状を書いたメモを見せて確認してもらうこと数十分後に、

ディーラーの整備士さんが何かの部品を持って戻ってきました。

「悪くなってた部品を交換しました


えー、ってか早いなと思っていると

「こちらエンジンマウントというんですけど、三つあるうちの一つで

メーカーの保証部品になってますので無料です」 とのこと。


あぁ、それで確認とらずに修理したのねと納得しましたが

まてよと、うちのムーヴくんは既に6年目を過ぎてます。

普通はエンジン関係の主要部品でも5年または7万キロのはず…


よく話をきくと、メーカーの保証期間延長というものがあり、

指定された部品交換の保証が延長されるものがあるという。

なんか親切というべきか不良部品対策というべきかわかりませんが

とりあえずお金がかからず一安心しました。


リコールはハガキが来るけど、保証期間延長は実際に修理に持ち込むか

ダイハツのHPを見ないとわからないそうです。


そして、エンジンを止める時に鳴っていたキーという音は別の部品で

ウォーターポンプとのことでした。冷却水を循環させるポンプですね。

昔からタイミングベルトと同時に交換したという話は聞いたことがあります。

なんとこれも保証延長で対応できますとのこと。

ウォーターポンプの在庫はないので発注をかけてくれることになりました。


それから整備士さんに「ちょっと車を見てください」と神妙な顔で言われました。

なんとな~くいやな予感がしつつついて行くとエンジンルームを見せられて

交換した部品の説明の後で

「ちょっとエンジンのオイル漏れがあるんですが…」

なになに、おや漏れてますねぇ

「修理には十何万はかかる所ですけども…」

うわー、とうとうきたか やばいな~と思っていると

「こちらも保証延長になってまして…」

えーーまじでーーということは

「無料で修理できますけど日数がかかってしまんですよ」

どうやら何日か車を預けないといけないらしい。


こちらはエンジンのシリンダーヘッドガスケットの交換ということで

次の車検を迎えてしまうと保証が切れてしまうので実費になるとのことでした。


そりゃもう預けちゃいますんですぐ直してやってくださいなということで

ウォーターポンプが届いた後の日にちを決めて4日程預けました。


その代車がムーブコンテの新車で500キロしか走ってないわ、初めてのCVT車で

新鮮な感じだわ、エコアイドルには気を使って疲れるわ、まぁなかなか楽しめました。



しかし一回の来店で三つも保証修理が見つかるって珍しいですよね。

大体が7年または10万キロに延長されているようです。

よっぽど修理の件数が多かったのでしょうか。


調べてみると今回の三つの箇所はムーヴくん(L175S)に使われている

KFエンジンの初期型にはよくみられるウイークポイントのようです。

で、もれなく当てはまったという。

でもこれで恐らく対策部品に交換してもらっているので大丈夫でしょう。


ちなみにダイハツのHPにあった保証期間延長でもうひとつ

気になるところがありました。

それはヒーターブロアモータと言う部品で、劣化すると異音がするとのこと。

これはエアコンのファンのことかもしれませんよね。


うちのムーヴくんもエアコンをつけると元気にビィ~ンと盛大に音がしていて

風は出ているのでこんなもんかもと思っていましたが、

これまでの保証期間延長の的確さを目の当たりにすると

「こりゃそろそろ寿命の音なのかも」とすら思えてきます。

もしかしたら他の車はもっと静かなのでしょうか


次の車検の前までにはディーラーでATFを交換しておこうと思ってますので

その時に相談してみようと思っています。




カーラック コーティング剤について

最近、ちょっとした車のトラブル、修理などがあってから

愛車熱が高まっているNogです。

そこでわたしが愛用しているのがこちら

カーラック

ドイツ製コーティング剤のカーラック(Carlack)です。


ネット上の某洗車好きのサイトで紹介されていたこいつはもともと「ポリラック」

と呼ばれていましてヨットなどの船体に使われていたようですが

それを車用のパッケージにしたものをカーラックとして発売されたようです。


このカーラックをなぜ使っているかというと

1.施工が簡単

2.その割りに得られる艶

3.コストパフォーマンスの良さ

これに尽きます。


 1.についてはもうそのまま軽く塗るだけ。汚れや傷がひどい場合はシャンプー

をした後に下地を作る必要があるかと思いますが、それはどんなコーティング剤や

ワックスでも同じですよね。

個人的には洗車傷程度ならば、繰り返し使ううちにわからなく

なっているような気がします。


そして拭き取りでもほんとに軽く拭くだけ。軽く手を振るとさらっと落ちます。

もうほんとあっけないもんです。まったく苦にならないと言っても言い過ぎには

ならないでしょう。


 2.について、多くのコーティング剤(ワックス)に求められるのは施工後の艶ですが、

カーラックのそれは油性のワックスの艶とは違いギラギラしていません。

ポリラックのポリはポリエチレンだと思いますが、極薄のビニールがかかったような

そんな感じです。さらっとしていて触るとつるつるしています。

結構気持ち良いですよ。


 3.については、実は購入してもう10年近くなりますがまだ使い切ってません。

これは後で述べる使い方にもよるかもしれないですが、一回に使う量がとても

少なくてよいです。だいたい二ヵ月に一回洗車しているので、仮に毎月洗車を

したとしても4.5年はもつのではないでしょうか。


 
 使い方としては、シャンプーで洗車して水分を拭き取ったあとで、水で5倍~10倍に薄めた

カーラック水を作り、ボディーに薄く塗り伸ばして乾くのを待ち(10分以上)、

クロスで軽く拭き取れるようになったら全体を拭き上げるといいです。

巷では「カーラックスプレー」と言われているようです。

 
 更なる艶を求めるならば、水で湿らせて軽く絞った布にだいたいドア一枚で

五百円玉を一個分くらいに取り薄く塗りこむように伸ばしていきます。

油性のワックスを塗っている感じです。

そして十分に乾燥させてから拭き上げます。この時、コンパウンドで磨きあげるような

つもりで磨くとわかりやすく艶が増します。

いわゆる「本格施工」ですね。


 よくコンパウンド入りは塗装を削るから嫌だと言う人がいるようですが

カーラックに入っているのは鏡面仕上げ用のコンパウンド程度の物のようで

メンテナンス磨きとして使えば塗装を大きく削ることはないと思います。

毎日何回も磨いて20年くらいすると塗装が少しはげるかもという気もしないでもないですが

そんな人はいないでしょう。

逆にいうと少しだけ削って汚れや荒れなどを整えるのは健全なお手入れですよね。



(※公式サイトによるとカーラックには研磨性はないそうです。クリーナー成分のみとのこと。

   コンパウンド入ってる?ってくらい汚れは良く落ちるけど。)




しかし、よっぽどの洗車好きでないのなら毎回「本格施工」する必要ははっきり言って

ないと言えるでしょう。

ここがカーラックのいいところでむしろ「カーラックスプレー」程度でなかなかの

艶が出せるのが一番のポイントです。


これは最近出てきているCCIのボディコーティング剤「スマートミスト」のような

手軽さを売りにした製品と共通するところがあります。

smartmist.jpg


↑汚れ落とし能力はどうなんでしょうか。


私の感じでは一度でも「本格施工」をすればその後は「カーラックシャンプー」のみで

そこそこ満足できると思います。

濃く塗るよりも薄く塗るほうが拭き取りが更にラクで、しかも艶はそこまで変わらない。


したがって洗車が苦にならず、洗車の度にやればお手軽にピッカピカ。

これはクセになります。


ひとつだけ注意するのは、拭きあげる前に乾燥が足りなかったり、ボディの隙間の水分が

残ってたりすると拭きあげが重くなるので、あらかじめ拭きとっておくと後がラクです。


 ネットの掲示板を見てるとかつて偽物が流行ったりしたそうですが現在は

AMAZONなどでも買えるので良い時代になりました。

私の持っているのも古いからか現行品とパッケージは違いますがたぶん本物だと思います。

いやそうであって欲しい…。


「ポリラックを一度でも使って色々浮気しても結局最後はポリラックに帰ってくる」

これマジです

プロフィール

Nog

Author:Nog
エフェクターやアンプの自作、
電子工作などが好き

最近は車のメンテに
はまっています

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