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オーディオグレードアップ計画   スピーカー設置編

色々と準備を進めてきた計画もいよいよ佳境に入って参りました。

ムーヴ号の音響向上ももうすぐです。

スピーカーはクラリオンのSRT-1655S、アルパインのインナーバッフル、

ボーカルはっきりキットを施工していきます。



DVC00022.jpg

DVC00021.jpg




ドア内張りにある2ヶ所のねじを外します。




DVC00019.jpg



スイッチパネルは上にえぃと引き上げるだけで外れます。

そしてコネクタを3つ外します。




DVC00020.jpg



パネルの付いていた所を横から見ると、2つのねじがあるので外します。

そして内張りのすき間に指を入れて手前に引いてクリップを外します。

あとはドア内張りを全体的に上に持ち上げると。




DVC00016 (2)



割と簡単にお目にかかることができました。

その後、何回も付けたり外したりする間に5分かからずにできるようになりました。



DVC00018.jpg


内張りについている白い発泡ウレタンは後に切り取ることになります。



DVC00015 (2)

DVC00013 (2)


 純正のスピーカー今までおつかれさん。



DVC00011 (2)


とりあえずスピーカーケーブルを配線通しで通していきましょう。

この配線通しはあるとないとで作業のスピードとストレス度がまったく変わります。

あ~買ってて良かった。




DVC00012 (2)


ボーカルはっきりキットの中からスピーカー背面のスポンジを取り付けます。

中の鉄板を脱脂するためシリコンオフで拭きあげます。そして乾拭き。

シリコンオフは塗装への攻撃性も低いらしいですが溶剤なので残らないように

しっかり乾拭きします。



DVC00010 (2)


けっこうジャストフィットしてますね。

中に入れるときはシールを半分だけ外して折り曲げながら入れました。



DVC00009 (2)


そしてインナーバッフルをつけますがボルトとナットでつける為に

鉄板の穴を6Фくらいにドリルで拡大しました。

中にくずを落とさないように注意です。


DVC00008 (2)



スピーカーをつけたら周りにエプトシーラーをつけます。

ボーカルはっきりキットのやつは厚手なのでいいですね。

ホームセンターでも自動車用のやつが売ってます。





DVC00005 (2)


これは薄いやつだけど隙間に使えるのですね。対候性があるということです。



ちなみにスピーカーをつけた時に、ウインドウを下げてみてケーブルと干渉しないか

確認するのが必要です。

自分は結局ケーブルがぶらぶらしないように、ビニールを一部剥がして純正配線に

這わせるようにタイラップで固定しなおしました。



あとポイント制振材を所々に勘でつけます。なんとなく叩いて響くとこですね。



DVC00006 (2)


そしておまけでダンボール&ウレタンスポンジでサービスホールを塞ぎます。

ビニールの上からOKです。エーモン音楽計画の低音しっかりキットを参考にしました。

参考にしただけでお金掛かってないです♪


よくデッドニングといって鉄板の制振と吸音、サービスホールを塞ぐという施工があるけど、

まだそこまではいいかなと思ったのでダンボールです。


試しにダンボールを徐々に増やして数日かけて検証した結果、明らかに音に変化がみられました。

中域から高域にかけての響きが少なくなって相対的に低域もよく聞こえるようになります。

ダンボールにもある程度の吸音、遮音効果があるのでスポンジの押さえと相まった感じです。


そしてそこまでドアも重くならないというメリットもあると思います。

しばらくこれで楽しんでみましょう。




DVC00007 (2)



ツイーターはこの位置に置くことに。

外部アンプからではなくデッキのフロント出力を繋いでいます。

変則的なバイアンプの状態。

ツイーターの音量のみ調整するということができます。


外部アンプは4CHだけど入力が2CHずつ独立していてリンクできず、

デッキからのライン出力は分岐させたくなかったので仕方なく。


本当はウーファーと並列につけるというのがまぁ、普通だけどね~。

なんかこう凝った事がしたくなってこの結果です。自己責任。



これで一連の計画も一段落つきました。軽自動車の純正状態から普通車程度の音質に。

クラリオンのスピーカーはいい意味でモニター的というかクセが少ないと思います。

でも音量を上げると外部アンプでパワフルに鳴るということで大満足でした。


そして道具代などを入れても3万円掛かってないということでコストの割りに

総合力が上がったかな~と。

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オーディオグレードアップ計画   アンプ設置編

愛車のムーヴ(L175S)の計画も進んできました。

全てDIYになっとります。


車の外部アンプ設置でちょっと大変なのが電源の確保ですよね。

一応、純正のヒューズ等を介した電源もあるにはあるけど問題なのが

その容量(アンペア)です。


例の富士通のアンプには20Aのヒューズがついていました。

通常消費する電流はせいぜい10Aくらいまでかなと想像できますが、

何かの場合には20Aまでは機器側が電源に対して電気を要求することもあり得る

ということになります。


それ以上では機器側が遮断してくれるからいいものの、要求されたほうは大変です。

中でもケーブル(電源線)はその容量以上の電流が流れると発熱がひどくなり、最悪発火にいたります。


なので通常はアンプ用のケーブルを別に用意することになるんですね。



DVC00031.jpg



必要そうな道具を揃えてみました。

一番左のがエーモンのリレーとヒューズ付きのバッ直ケーブルです。

自分のアンプではリレーは必要ないですがせっかくなので付けちゃいます。



DVC00029.jpg


まずバッテリーから室内に配線を通す穴を開けるためにバッテリーを外します。

今回初めて自分でバッテリーを外しましたが慎重にやれば意外と簡単です。



DVC00028.jpg



見えにくいけど赤いカバーの奥に黒いゴム製グロメットがあります。純正の配線が通ってるとこですね。

これにズボッと穴を開けて線を通します。



DVC00027.jpg


室内側からだとグローブボックスを外したとこのヒューズの後ろになります。

既に配線通しでケーブルを差し込んでいるようです。


「バッ直」で検索するとわかるけど、グロメットにはなるべく純正配線の近くに

配線を傷つけないように十字に切り込みを入れると線が通りやすいです。

その際、出てくる位置を考えて今回はちょい右よりの上側にしました。



DVC00026.jpg


線を引き込んだらコルゲートチューブでケーブルを保護して、更に端部は配線テープを

巻きつけて処理します。これは純正配線をお手本にすればわかります。


エーモンのケーブルに元から付いているヒューズが見えやすい位置に来るように

タイラップを使ってケーブルが動かないよう固定していきます。

パッと見た感じはヒューズ以外は純正っぽくできました。


DVC00023.jpg


室内側にはコルゲートチューブは必要ないと思ったけど、ケーブルが黄色で目立ち過ぎなの

で余ったやつを巻き付けています。



右上のほうにリレーがあるけどよく見えないね。赤と黄色の線が繋がってるとこです。

もとから空いていた穴にボルトオンで付けました。


事前にしっかりとみんカラなどで予習してたのですんなり終わりました。

これで電源を確保できます。



DVC00002 (2)


アンプは助手席のシート下に設置。 ちょうど幅と高さで入りました。

床面をフラットにするために自作の台を発泡スチロールとタイルカーペットで自作。

固定はマジックテープですね。



DVC00003 (2)


すべての配線を済ませるとこんな感じになりました。前から見た図。

これもみんカラより予習済みでしたがそこそこ大変でした。とにかく時間がかかる。

なんやかんやで何日かかかりました。

端子部にはゴミがたまらないように透明なカバーをちょちょっと作ってかぶせてあります。





オーディオグレードアップ計画  スピーカー準備編

なんやかんやでオーディオで一番変化を感じるのはスピーカーでしょう。

よく音は入口(音源)と出口(スピーカー)が重要とか聞いたり見たりするし。

スピーカーにも高いのから安いのまで色々ありますがどれを選べばいいのやら。


しか~し、少ない予算で少しでもいい音を聞きたいということで

今回は新品でセパレート型のものを購入しました。



DVC00035.jpg クラリオン製 SRT1655S (実売1万円ほど)



よく言うグレードアップ型のスピーカーですね。

一応、メーカー希望小売価格 22,800円(税別) なので安かろう悪かろうとは違うはず。


なぜにコアキシャル型ではなくセパレートを選んだのかというと、

今回導入予定の外部アンプにその理由があります。(その話は後で)




DVC00034.jpg



どうせなのでアルパインのインナーバッフルも同時購入。



DVC00033.jpg


DVC00030.jpg


ただこれがチャイナクオリティで細部の仕上げが甘かったので地味に補修しましたよ。

持ってて良かったウッドエポキシ。



DVC00032.jpg



ついでのついでにエーモン音楽計画からボーカルはっきりキットも選択しました。

派手なデッドニングはしないつもりでこれです。


主にスピーカー周りで使ったら効果が有りそうなものばかりです。

思うにスピーカーだけ良くしても本来の実力の半分くらいしか体感できないのではないかなと。

車のドアってのは音楽の再生にはちょっと特殊な感じなので総合力を高めていく方向です。





オーディオグレードアップ計画  設置編

なんやかんやで一通り計画が進んだので備忘録を。


さてデッキは確保できたけど、設置には大きな壁があって

そのままポンとは付けられないのですね。そう、

オーディオパネルが必要なのです。



p4.jpg (参考画像)


ハーネスとブラケットは確保できてるので問題なし。

ただパネルは普通なら購入したほうがいいでしょう。普通は


ワタシはひねくれてるので変な方向に行っちゃいました。



024.jpg


純正のオーディオです。

でも、もともと付いていたやつではなくてデッキを購入した

リサイクルショップで500円で買ったもの。動くかどうかすらわからない。


これ、見てたら思いませんか? このデッキにスッポリ穴が開いてたらいいのにって。



025.jpg


操作部のパネルを外して裏を見るとパネル固定用のクリップが上下に見えます。

それがわかれば安心です。


DVC00037.jpg


後は真ん中をズバッとくりぬいてカーボンシートでお化粧したら完成!


と、簡単に書いていますが相当しんどいです。

まず立体的な局面を1DINの幅と高さにくりぬくにはかなりの手間と

慎重さが要ります。

そしてそのあとに穴の補正が必要です。



042_20140510180930451.jpg


DVC00038.jpg


できるだけ簡単にホットボンドで済ませました。

そして側面のすき間をアルミ板で塞ぎます。

全て100均アイテムです。

私は一体何がしたいのか途中でわからなくなったりもしました。



DVC00036.jpg


約一週間程で完成しました。ある程度イメージどおりです。


ホントはこれぐらいのパーツを純正で安く販売してればいいのにと強く思いました。

現に自分のムーヴの次のモデルLA100Sではあります。

L175Sでは横に付いているエアコンの噴出し口まで一体なのでパネルのみで

7~8000円くらいしそうです。高い!


とりあえず1000円掛からずにできたのでしばらく使ってみようと思います。

プロフィール

Nog

Author:Nog
エフェクターやアンプの自作、
電子工作などが好き

最近は車のメンテに
はまっています

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