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自転車の空気入れを改造する (失敗かも?)






kuukiire (3)






いつも自転車の空気入れを使って、車のタイヤのエアーを入れてるんだけども

先端のパーツがだいぶゆるくなって、米式のバルブには直接使えなくなってた。


なので、米式→英式の変換バルブを使っておりました。





ムーヴ20150311 (1)




こいつをねじ込んでから英式で入れるわけなんだけど、空気圧を見るために

一度外して → ゲージで測定して → 足りなかったらまたねじ込んで → 測定して

みたいにややこしいから、空気はだいぶ多めに入れてから減圧してという風になる。


それを、タイヤ4本もやってるとそこそこ疲れるよねってなりまして。






kuukiire (2)






ということで、エアーチャックを調達しました。

一緒にホースクランプも買ってみたけど、今回は使わずに済んだ。


このエアーチャック。ホースを差し込むところが6mmなんだよね。

これが実店舗だとなかなか売ってない。


自転車の空気入れのホース内径は5mmなのだけど、割と細めの部類のようで

ホームセンター等には内径が6.5mmや8mmのホースがほとんどだった。


一緒に売ってあるエアーチャックも、その太さに合うものばかり。

そうなると、空気入れのホースと差込口が合わないんだよ。


そんな折に、いつものモノタロウで検索してみたらちょうどあったので

他のパーツを買うついでに購入してみたと。






kuukiire (4)





この部分をエアーチャックに置き換えるんです。めっちゃ簡単です。





kuukiire (1)






挿し込みも楽になってよかった!  ってなると思ってましたが…



どうも作りがあまりよろしくないようで、挿し込む時に引っ掛かりがあったので

良く見てみるとロック部分の溝にバリがありました。


「 しっかりしろよモノタロウ! 」 と思いつつも、


これはルーターで軽くさらったので問題なくなりましたが、

何回か作業していくと、どうもエアが漏れる。


これが何とも問題で、奥のパッキン部分への密着性なんだとは思うんだけど

使い方が下手なのか、構造上の不具合なのかがイマイチわからない。



盛大に漏れたときなんかは、その分は余計に空気を入れないといけないので

これがまあ疲れるわけですね。



結局、疲れるのは変わらないのよ。  

まあ空気を入れる際の抵抗はこっちが軽くて良いけどね。



他に12Vの電動空気入れを持っているので、それを使えば楽なんだけど、

いちいちその為にエンジンを掛けるのが面倒なので。

気の向いたときにパパっとできるのがいいんだけどなあ。



あと何回か使ってみて、うまくいかなければボツ作業となって

元に戻さないといけなくなるかも。 それはメンドくさ~い。


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Nog

Author:Nog
エフェクターやアンプの自作、
電子工作などが好き

最近は車のメンテに
はまっています

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