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ムーヴに履かせるタイヤを検討しよう (スタンダートタイヤの比較)


寒い冬でも調子よく頑張ってくれているムーヴ号だけど、

いよいよタイヤの磨耗がスリップサインに迫ってきた。



Car_tires.jpg
「引用 Wikipedia



空気圧マニアっぷりを発揮して微調整をしても、乗り心地も厳しく

段差での突き上げ感も強くなってきた気もする。


そんなこんなで不安も増して、少しづつスピードが出せない傾向になり

なんだかお爺ちゃんやお婆ちゃんみたいな、のんびり~とした運転になり

雨の日なんかはスリップの恐怖と戦っている。。



やっぱり安心して運転しやすくするために、そろそろ次のタイヤを考えておこう。



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現在まで履いていたタイヤは、ブリヂストンの「 SNEAKER 」というベーシックタイヤ。



img_sneaker_01.jpg
(引用 ブリジストン



ベーシック(基本)ということでそのメーカーでも価格が安いタイヤなんだよね。

安いといっても使い方で、ゆっくりとした速度で乗る分には大きな問題もなく、

年数が5~6年くらいで走行距離が約 45.000km、良い寿命で長持ちしてくれました。


このタイヤを買った時は年間の走行距離が5.000kmくらいだったので良かったけど、

今は通勤の距離が伸びているのでちょっとしんどいかな。



さて、次に履くタイヤはどんなタイヤにしようか。

あんまり高いのはちょっと気が引けるなあ。 (予算的に)


まぁ 「軽自動車なんだから、どんなタイヤでもあんま変わらんだろ」 とかは思ってはいけない。

少なくとも4~5年は履くことを考えてみれば小さな違いが大きくなってくるのだ。





[① どのくらいのグレードのブランドを選ぶのか ]




 高い↑
    │ ・プレミアム(スポーツ、コンフォート)
 価  │                                       ↑
 格  │     ・スポーツ、コンフォート           ミニバン用、 RV、SUV用   
    │                                     ↓
    │       ・スタンダート(エコタイヤ)             
    │
 安い│        ・ベーシック
    │
     --------------------------------------------------------------
        
                〈乗用車用タイヤの価格のイメージ〉
       



タイヤのブランドや価格の関係を

ざっくりとしたイメージでいくとこんな感じだろかね。

価格が上がれば、グリップや対応できるスピードレンジ、乗り心地などの性能も

比例して上がっていくと思っていて良い。



今回は使用状況のこともあり、乗り心地のグレードアップを目指したいので

ベーシックランクではなくスタンダートランク以上のタイヤに目を向けてみようと思う。



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movie09_img02.jpg
「引用 ブリジストン


ところで、ちょっと前にブリジストンのCMで

新車装着タイヤを基準に選ぶという「ちゃんと買い」というコンセプトが

盛んに宣伝されていたのを目にしながら、


「だったら新車装着タイヤをまた買えばいいじゃん」 なんて思ってたけども、

ところがどっこい、その新車装着タイヤなる物は車メーカーの純正部品と同じような扱いになっていて

ディーラーや部販からのみ取り寄せる事が出来るようになるとのこと。

そして、市販のタイヤより二割くらい割高になってしまうという。



なんで普通にどこででも安く買えるようにしてくれないのか? ってのは色々調べてみると、

タイヤメーカーが車メーカーの要求に合うようにある程度オーダーメイド的に(低コスト)に

作られたものが新車装着タイヤで、


幅広い車種でそれなりの性能を発揮するように(利益も出るように)作られているのが

市販のタイヤとなるようだね。    {参考サイト タイヤナビゲーター


自動車メーカーはたくさんタイヤを買ってくれるので、一本当たりのタイヤのコストは

下げざるを得ないかもというのは想像に難くないね。
 

とりあえず、メーカーの心中は 「ちゃんと買え!(儲かるタイヤを)」 ってとこなんだろうけども、

今回は、自分がより満足して運転できるように 「ちゃんと買い(よく調べて)」 しようと思う。







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[② どこのメーカーのタイヤにしようかな ]



ここからがタイヤ選びの難しい所となってくる。


なぜ難しいと言えるのか…  それはメーカー各社の乗り味やアピールポイントが違うからだね。

そして同じくらいのランクのブランドでも市場価格が変わってくるというのも大事なポイント。


これがまた、整理しないと種類がありすぎてよくわからん! ということでピックアップ。




-----よく見かけるタイヤメーカー5社のスタンダートタイヤの一覧-----


・ブリヂストン     ECOPIA NH100C     (PLAYZ PX-C) 

・ミシュランタイヤ   ENERGY SAVER  

・ヨコハマ        BluEarth AE-01      (BluEarth RV-02CK)

・ダンロップ        LE MANS V       (エナセーブPREMIUM)

・トーヨータイヤ    NANOENERGY3      (TRANPATH LuK)

    
-----------------------------------------------------------------





世界的にシェアを持ち、高い技術を持つといわれるブリヂストンとミシュラン。

トータルバランスと実売価格、いずれも高めになりそう。


ちなみにグットイヤーというアメリカのメーカーとの3社で世界のシェア4割くらいになるらしい。



日本でも頑張っているヨコハマとダンロップがその後に続き、

規模は小さいが良いタイヤを作るトーヨーというのが、

なんとなく調べた各メーカーの立場的な位置づけ。



この他にも世界には ピレリ、コンチネンタル、ハンコックなど

それぞれに特徴を持つメーカーもあり、探せば日本でも普通に買える。


でもあんまり対象を広げてもめんどくさいので、上記の5社から考えてみよう。

(参考サイト タイヤナビゲーター
(参考サイト くるまにゅ






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NH100データ
「引用 ブリジストン


 1.・ブリヂストン     ECOPIA NH100C     ( 転がり:A、 ウェットグリップ:b )


 ブリジストンのエコタイヤ、ECOPIA のコンパクト・軽用のもの。


低燃費でありながら、ウェットグリップとライフ性能を持たせ、

高剛性ショルダーブロックで偏摩耗(片減り)に配慮したとある。

ライフ性能をあげる「エコ効きもちゴム」を採用したのがポイントらしい。


そのネーミング自体はどうかとは思うけど、まずタイヤの基本として


  低燃費、対磨耗      ←―→   ウエットグリップ、乗り心地
                     


こんな感じの相反する性質があるようなので、 どちらも良いよって言いたい

バランス仕様になってるってことだね。


ちなみにエコよりも操作性、安定性を高めたコンフォート系の

「 PLAYZ PX-C 」 というブランドがわずかに高い価格であるので、(4本で+1000~2000円)

高速をよく使う人ならそっちもおすすめらしい。



ブリジストンのタイヤの特徴としては高い技術力とゴム質の高さで

ゴムの劣化が他のメーカーに比べてゆっくり目みたいとのこと。

安全性、信頼性は高いが、市場価格も割りと高めだそうだ。




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pxc.jpg
「引用 ブリジストン



・ブリジストン   PLAYZ PX-C     ( 転がり:A、 ウェットグリップ:b )


  「 疲れにくい 」という性能をアピールする、軽・コンパクト専用タイヤ


低燃費性能は ECOPIA NH100C とほぼ同等でありながら、直進安定性や操作性を重視して

設計されている。運転がラクだから疲れにくいというわけだね。

これはプレイズシリーズの伝統的基本コンセプトらしい。


また、「 パワーサイド構造 」というのを採用していることから、しっかりとした乗り味に

なるようだ。 確かに、長距離を走るならその方が疲れにくいかもしれない。
 

特に、高速などでの横方向の剛性感がしっかりしていて、レーンチェンジやカーブで

安定感のある走行ができるというのがポイントらしい。



ただし、これは乗り心地の方向性の違いというべきか、性能比較表ではNH100Cの方の

乗り心地の項目が上だった。 たぶん対象のスピードレンジの違いかも。


スピードを出さない街乗りなんかでは、タイヤの腰が柔らかい方が乗り心地良いけど、

高速とかでスピードを上げると、タイヤの腰が柔らかいとフワフワするので

逆に腰がしっかりしてる方が安定感があって、乗り心地良く感じると思う。


これは自分がサスペンションを硬めのに交換した経験から感じたことで、

タイヤにおいても同じなんじゃないかな。



スポーティな乗り味のPLAYZ PX-C、 女性にもやさしそうな乗り味のNH100C。

価格がそこまで違わないので、求める人の嗜好に合わせやすそうだね。




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energynatu.jpg
「引用 MICHELIN 」


2 ・ミシュランタイヤ   ENERGY SAVER     ( 転がり:A、 ウェットグリップ:c )


    ミシュランで唯一、155/65R14 のサイズがあるエコタイヤ


ENERGY SAVERは日本では2009年からあるブランドで、2013年にENERGY SAVER+という

クラスも追加されて今に至るが、ムーヴ号に合うサイズは無かった。


2016年に軽、コンパクト車用の5サイズが、+ではなく無印のENERGY SAVERの方に

追加されている。+の方はウエットグリップがbで、無印はcとなっている。



高いバランスの安全性と耐久性を持つのが特徴で、走行距離が多い人には特におススメらしい。

その代わりに、静粛性ではちょっと不利になるといった声もある。


その静粛性はあくまでもスタンダートクラスの中では普通くらいではないかなと予想している。

走行性能の高さと、価格の高さに比べて  という範囲である気もするからね。


日本人は道路状況の良い場所が多いせいか、静粛性を特に気にするとこがあるらしい。

海外メーカーは国内メーカーのタイヤに比べて、静粛性より走行性能のほうを重視しているのでは?

という評価も多いようだ。



ミシュランのタイヤの特徴としては、「ミシュラン・トータル・パフォーマンス」という

どの性能も水準以上のパフォーマンスを備え、かつ、それぞれが調和していることを

目指して開発をされているみたいだ。


ブランドイメージも強力で、高級タイヤはもちろん普通のタイヤでも価格は高めらしい。


その価格を抑えるべく、海外からの並行輸入品も通販などでは出回っている。

輸入タイヤは国内の規格(空気圧など)とは微妙に違う場合もあるので、

購入の際はしっかり確認したほうがいいね。


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th.jpg
「引用 横浜ゴム株式会社 」



3 ・ヨコハマ        BluEarth AE-01       ( 転がり:AA、 ウェットグリップ:c )


   低燃費タイヤの先駆者、ヨコハマタイヤのBluEarth
    

ヨコハマの低燃費タイヤブランド「 BluEarth 」の中でも特に燃費が良いのが特徴で、

転がり抵抗はAAを獲得している。 続けて発売されたBluEarth AE-01FではAAAと更に向上

されているが、ムーヴ号に合うサイズは無い。


抵抗が少ないので加速も良く、燃費が良くてハンドルも軽くなるのが特徴らしいけど、

乗り味としては柔らかい感じらしい。まさに軽、コンパクト車にうれしいタイヤ



同じBluEarthでも、さらに乗り心地、ウエットグリップを重視するなら、ミニバンを意識した

「 RV-02CK 」というブランドも選ぶことができる。

ムーヴ号も背が高めの車なのでここのアピールポイントはかなり高い。(後述)



ヨコハマタイヤの特徴は、近年はウェットグリップの良さを売りにしている事が多い。


ブリジストンの同ランクの物に比べて実売価格が安めになるらしいけど、

ヨコハマもゴム質が良いらしいので走行距離が少ない人でも長く使えそうだ。

ただし、その反面で耐磨耗性はそこまで高くないようなので気をつけよう。



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RV-02CK.jpg
「引用 横浜ゴム株式会社 」


・ヨコハマ        BluEarth RV-02CK       ( 転がり:A、 ウェットグリップ:b )


      低燃費性能とウェット性能を両立したミニバン専用タイヤ


バリエーション豊富な展開をみせているBluEarthシリーズのなかで、ミニバンに向けた

タイヤのRV-02。その中で軽、コンパクト車用の物がRV-02CKとなっている。


RV-02CKの売りは、背の高い車でも安定して走行しやすいミニバン対応性能と、

ヨコハマ自慢のウェットグリップに静粛性と、とにかくミニバン向けだよって所。


最近の軽自動車は背の高い車種がどんどん売れているので、

メーカーもちゃんと対応しているということだね。



高いウェットグリップ性能と引き換えに、そこまで磨耗には強くないらしいので

年間10.000キロ未満の走行距離の人で、雨の日が気になるなら迷わずコレでしょう。





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LE MANS5
「引用  ダンロップタイヤ 」


4 ・ダンロップ       LE MANS V     ( 転がり:AA、 ウェットグリップ:c )


     住友ゴムが放つワンランク上の静粛タイヤ


ベーシックタイヤのエナセーブに比べ、快適性能を意識したコンフォートタイヤのLE MANS V。

「 特殊吸音スポンジ 」 と 「 SHINOBI テクノロジー 」 という構造をとることで

高い耐磨耗性も持ちつつ、コンフォート性能を高めている。



ダンロップはベーシックグレードのエナセーブシリーズで、多車種に対応する展開をとっていて、

ルマンVはそれよりちょっと良いタイヤの位置づけ。

耐磨耗性能を持ちつつ、快適性能があるのでいいかもね。


HPなどではど真ん中コンフォートをとにかくアピールしていて、「音」 に対するこだわりが

かなり伝わってくる。


軽自動車はタイヤからくる騒音にはちょっと弱いので、何となく期待感はあるね。


あと、エナセーブシリーズにルマンVに近い価格で、エナセーブPREMIUMというのがあるけど、

低燃費性能を特に追求したタイヤらしいので、燃費が気になるならこれも良い。



ダンロップタイヤの特徴は耐磨耗性と比較的安価な価格設定で

その代わりに経年劣化には若干弱く、あまり乗らないとヒビ等が入りやすいらしい。

とにかくたくさん走る人には助けになるメーカー。





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nanoenaji3.png
「引用 トーヨータイヤ


5 ・トーヨータイヤ    NANOENERGY3    ( 転がり:A、 ウェットグリップ:c )

   
 トーヨーの技術で作られたエコタイヤ


基本性能と摩耗ライフの向上を両立した低燃費タイヤで、バランスを意識した設計

がされている。


NANOENERGY3は、同クラスの他メーカーの物に比べて比較的安めの価格設定になっていて、

海外製の安い物より安心できる日本製を選びたい人にはうれしいタイヤ。


基本性能も良くて、且つウエット性能も良いという、わかりやすいエコタイヤだね。


凄いのは、スタンダートランクというよりベーシックランクの設定なんじゃないかと

思えてくるその安さ。 コスパ最高の呼び声高い。



ただ若干、経年劣化に弱くて、長い年数を使うとヒビ等が入りやすくなるらしい。

安くて長持ちは欲張り過ぎだから、そりゃそうだよね。



トーヨータイヤの特徴としては、高い技術力のわりにコスパに優れた価格設定で、

ミニバン専用タイヤの「TRANPATH(トランパス)」は有名。

2008年からブリヂストンと業務提携をしているというのをみても安心感は高い。


-----------------------------------------------------------------




Luk.jpg
「引用 トーヨータイヤ


 ・トーヨータイヤ    TRANPATH LuK    ( 転がり:A、 ウェットグリップ:c )


     トランパスの技術を使ったハイト系の軽専用タイヤ


ミニバンタイヤで有名なトランパスの技術で、フラつきや編磨耗を抑えてくれる

TRANPATH LuK。


その特徴は、総合的に高いバランスのとれた走行性能になっているというのがポイント。

なおかつ、静粛性も確保したというプレミアム感のあるタイヤ。   


ミニバン研究の技術と新開発のトレッドゴムで、タイヤの横方面の剛性を持たせてあり、

サスを入れ替える前のムーヴ号のように、フラ付きが気になるならかなり効果的。


それでいて価格ではブリジストン辺りのスタンダートクラス程度なので

まさにお買い得といえるのかもしれない。



軽専用のタイヤで、ムーヴ号にもドンピシャなのが非常に気になる。

これはなかなか良いのかもしれないね。



ただ、2014年度 グッドデザイン賞受賞したってのがHPにあったけど、

タイヤでこういうのは珍しくない?




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[③ メーカーごとの価格差はどうかな? ]



次は実売価格の調査、 通販サイト を見てみよう。

調査先は 価格.comで色んなメーカーのタイヤを扱う 【パーツショップWAVE】 さん。

ここで市場価格の傾向をつかむことができそう。



( タイヤサイズ   155/65/R14  ) (税込み)


・ブリヂストン     ECOPIA NH100C     6,630 円  

             PLAYZ PX-C       7,010円


・ミシュランタイヤ  ENERGY SAVER     7,094 円


・ヨコハマ       BluEarth AE-01      4,857 円

             BluEarth RV-02CK    4,967円


・ダンロップ      LE MANS V          5,149円


・トーヨータイヤ   NANOENERGY3      3,820 円

            TRANPATH LuK       4,644円


こんな感じでほぼブランドイメージ通りの結果となった。


例えば、ブリジストンやミシュランのタイヤと他3つのタイヤを

4本代えるとして、だいたい1万円前後の価格差になる感じだね。

エナジーセイバーは、サイトによってはヨコハマやダンロップと変わらないところもあった。



通販サイトの価格は、一般的に店舗を持つショップより2割~3割は安いはずだから、

実際の予算は 2.6万~4.5万 くらいとかなり幅があるので

どこで買うか?というのも大事な要素ではあるね。




特徴を簡単にまとめてみよう。




     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――

                    直進性、操作性を重視なら         PLAYZ PX-C
                    
ブランドイメージ、         距離を乗らず、バランス重視        ECOPIA NH100C 
                    
高機能性を重視   ―→  
                    
(価格は高め)           距離を乗る人でバランス、機能性なら   ENERGY SAVER


                    ↑ (予算 40.000 円以上)
     -----------------------------------------------------------------------

                    ↓ (予算 35.000 円以下)


                    燃費を重視するなら             BluEarth AE-01
求める機能と          
価格を重視、     ―→   乗り心地とウェットグリップを重視     BluEarth RV-02CK

(価格は安め)           耐磨耗性、静粛性を重視なら        LE MANS V

  
                    コスパと安定感の乗り心地なら      TRANPATH LuK 


                    ↑ (予算 30.000 円以上)
     -----------------------------------------------------------------------

                    ↓ (予算 30.000 円以下)


                  コスパとトータルバランスなら       NANOENERGY3



     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――






スタンダートくらいのランクのタイヤよりちょっと良いタイヤも

各社ラインナップがあるから、ちょっとだけ見てみる。





-----------------------------------------------------------------


GR-Leggera.jpg
「引用 ブリジストン


・ブリジストン   REGNO  GR-Leggera    ( 転がり:A、 ウェットグリップ:b )

   
   ブリジストンのコンフォート性能を極めた軽、コンパクト車用プレミアムタイヤ


軽なのにREGNOの性能を味わえるという触れ込みの、GR-Leggera。

レグノといえばコンフォート系のプレミアムタイヤで、最高の静粛性能を持ちながら

乗り心地、耐磨耗性、操作性も兼ね備えているというプレミアムな高~いタイヤ。


GR-Leggeraは、高い性能を味わうことができる一方で、その高すぎる価格からか

「静粛性の賞味期限は意外と短い」 や 「期待したほどの性能ではない」

といった辛口の評価も後を絶たない。


まあ、それが本当にタイヤ由来の不満かどうかはわからんけどね。

価格.COMなんかのレビューでは感覚的な視点の評価は話半分に捉えるのが

良さそうだな。


間違いなく言えるのは、「俺は(値段の)良いタイヤを履いている」 という気分に

させてくれるってことかもしれない。


(通販サイト 参考価格 8,740円  メーカー希望小売価格  14,256円  )

めっちゃ高~い。


-----------------------------------------------------------------


ADVAN DB
「引用 横浜ゴム株式会社 」


 ・ヨコハマ        ADVAN dB V552       ( 転がり:A、 ウェットグリップ:b )

   横浜のプレミアムコンフォートタイヤ


ブリジストンのレグノと同じように、静粛性を重視されている。

ヨコハマはADVAN dBのPRで静粛性の次にウエットグリップをあげているので

雨の日の安心感を特に重視するならこのタイヤはいいのかも。


レグノより比較的スポーティさのある乗り味らしく、バランスの良さが魅力らしい。

ねらい目の車種や年齢層を変えているんだろうね。

わずかにレグノよりも安い価格になっているところに、メーカー間の力関係を感じる。





(通販サイト 参考価格 8,300円   メーカー希望小売価格 オープン )

これも高~い。




-----------------------------------------------------------------



michelin error
「引用 MICHELIN 」


実は結構履いてみたいな、と思っているミシュランには、

エナジーセイバーより上のクラスのタイヤサイズの設定がない。


ビバンダム君よ、もっと修行しておくれ…。


ムーヴ号のサイズは2016年にセイバーの無印に追加されたけど、是非、プライマシーシリーズ

(コンフォート系)辺りの雰囲気を持つコンパクト向けタイヤが欲しいっす。





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上記の5社のタイヤなら、それぞれの特徴はあるにせよ、

どこかの性能が大きく劣るということは少ないと思うので、これらを把握した上で

あとは好みで選ぶことになる。




・今までより上の乗り味を  … 高機能、無難のBS        PLAYZ PX-C

・これまでと違う乗り味を求めて … 欧州の風を感じる      ENERGY SAVER

・これも乗り味が気になる … 乗り心地とウェットグリップの   BluEarth RV-02CK

・走行距離が多めでも安心 … コスパの良い静粛タイヤ      LE MANS V

・コスパとトータルバランス  … ムーヴ号ど真ん中        TRANPATH LuK




-----------------------------------------------------------------



う~ん、何だかさらに迷ってきたぞ。


でも各社ごとの強みや傾向はわかってきたかも。

やはり決めるなら価格が重要になってくるのかなぁ。



そういえばタイヤをどこで買うかってのも大事なポイントだよね。

タイヤショップや量販店、いつもの整備工場やスタンドなど

それぞれ取り扱いのメーカーは変わるから、下調べが必要かな。







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Nog

Author:Nog
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最近は車のメンテに
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