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タイヤの取り外しで格闘!


今の所は無事にタイヤ交換を済ませているムーヴ号。

初DIY交換で大きなトラブルも無く・・・と言いたい所だったけど、

大きな難所があったのでした。





タイヤ組み換え (14)






それが今まで使っていたタイヤの取り外しです。


タイヤの組み込みで大体の手順は把握できていたんだけど

取り外しにはまた違った工夫が必要でした。


やることは単純で、


①、ビードを落とす

②、タイヤの片面を外す

③、もう片面も外す



まず、①のビード落とし。 これがまあ大変で簡単には落ちてくれない。

上の画像はタイヤレバーを交互に広げて、円周で回りながら徐々にビードを押し下げている様子。


ビード部には556をかけて外れやすくして、ひたすら続けているとやっと落ちてくれる。






タイヤ組み換え (12)





次に②の片面、ホイールの表面をめくって外す。


ここでビードヘルパーを使うと、とても作業しやすくなる。

三行程のうち最も簡単な感じ。

ただ、ホイールのリムに傷をつけたくないので、リムプロテクターは必須となる。





タイヤ組み換え (11)






ここで万全を期すならば、リムプロテクターは2つではなく4つあればさらに簡単と思います。

最初に嵌めたまま、タイヤの半周近く捲ったらスムーズに外れます。








タイヤ組み換え (10)






③の裏面もホイール前面から外す。

長めのタイヤレバーをタイヤの内側から突っ込み、ぐるんと上から廻してタイヤを押さえ込む。


これが結構力技でなかなかに疲れます。

YOUTUBEなんかではこの状態からリム付近のビードをゴムハンマーで叩いて外していたので、

最初の一本はそれでやりました。





タイヤ組み換え (9)






でもしんどいなって思って、ゴムのドアストッパーをビートとリムの間に入れて叩いてみました。


これも直接タイヤを叩くよりかは少しマシなくらいでまだしんどい。


色々やった結果の一番のポイントは、ぐるんと廻して押さえ込んだタイヤレバーを、

手で押さえ込むのではなく、太ももかお尻辺りで思い切り押さえ込む事でした。


体重を掛けて押さえ込めば、ハンマーで軽く叩くとすぐ外れます。




この時、タイヤレバーには十分な養生をしておく必要があるでしょう。

自分は全くやってなかったので、あろうことかホイール表面に無数の傷が・・・。


「大丈夫、失敗も思い出さ・・・(涙目)」



さらに追い討ちをかけるように外したホイールを確認すると、





タイヤ組み換え (8)






おや、何か付いているのか・・・

更に拡大すると、





タイヤ組み換え (7)





これはっ!!

最初のビード落としでついた傷だね。


ほぼ前週にわたり無数についた傷は、なかなかにテンションを下げてくれましたよ。

あとでタッチアップでもしてあげようかな。



しかし、この時すでに3本は外し終えていました。

最後の4本目だけは別のやり方も試してみました。






タイヤ組み換え (6)






どこにでもありそうなアルミの脚立です。


こいつを使ってビード落としに挑戦。






タイヤ組み換え (5)






こんな感じに自作した当て木をして、上から押さえてみると良い感じにビードが下がります。

ある程度何ヶ所か下げておいてから、思い切り押さえるとバコッとビードが落ちました。



最初からこっちの方法にすれば良かった・・・・。



というかビードブレイカーを買っておけば良かった・・・。



やっぱ良い道具がないと仕事はうまくいかないね。





現在はちまちまと暇をみてホイールのタッチアップ作業中。


内部の補修は見栄えをきにしなければ簡単なのでいいけど、

ホイール表面の傷はタッチアップの色が全然合わなくて苦戦を強いられております。





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Author:Nog
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最近は車のメンテに
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