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オーディオグレードアップ計画   アンプ設置編

愛車のムーヴ(L175S)の計画も進んできました。

全てDIYになっとります。


車の外部アンプ設置でちょっと大変なのが電源の確保ですよね。

一応、純正のヒューズ等を介した電源もあるにはあるけど問題なのが

その容量(アンペア)です。


例の富士通のアンプには20Aのヒューズがついていました。

通常消費する電流はせいぜい10Aくらいまでかなと想像できますが、

何かの場合には20Aまでは機器側が電源に対して電気を要求することもあり得る

ということになります。


それ以上では機器側が遮断してくれるからいいものの、要求されたほうは大変です。

中でもケーブル(電源線)はその容量以上の電流が流れると発熱がひどくなり、最悪発火にいたります。


なので通常はアンプ用のケーブルを別に用意することになるんですね。



DVC00031.jpg



必要そうな道具を揃えてみました。

一番左のがエーモンのリレーとヒューズ付きのバッ直ケーブルです。

自分のアンプではリレーは必要ないですがせっかくなので付けちゃいます。



DVC00029.jpg


まずバッテリーから室内に配線を通す穴を開けるためにバッテリーを外します。

今回初めて自分でバッテリーを外しましたが慎重にやれば意外と簡単です。



DVC00028.jpg



見えにくいけど赤いカバーの奥に黒いゴム製グロメットがあります。純正の配線が通ってるとこですね。

これにズボッと穴を開けて線を通します。



DVC00027.jpg


室内側からだとグローブボックスを外したとこのヒューズの後ろになります。

既に配線通しでケーブルを差し込んでいるようです。


「バッ直」で検索するとわかるけど、グロメットにはなるべく純正配線の近くに

配線を傷つけないように十字に切り込みを入れると線が通りやすいです。

その際、出てくる位置を考えて今回はちょい右よりの上側にしました。



DVC00026.jpg


線を引き込んだらコルゲートチューブでケーブルを保護して、更に端部は配線テープを

巻きつけて処理します。これは純正配線をお手本にすればわかります。


エーモンのケーブルに元から付いているヒューズが見えやすい位置に来るように

タイラップを使ってケーブルが動かないよう固定していきます。

パッと見た感じはヒューズ以外は純正っぽくできました。


DVC00023.jpg


室内側にはコルゲートチューブは必要ないと思ったけど、ケーブルが黄色で目立ち過ぎなの

で余ったやつを巻き付けています。



右上のほうにリレーがあるけどよく見えないね。赤と黄色の線が繋がってるとこです。

もとから空いていた穴にボルトオンで付けました。


事前にしっかりとみんカラなどで予習してたのですんなり終わりました。

これで電源を確保できます。



DVC00002 (2)


アンプは助手席のシート下に設置。 ちょうど幅と高さで入りました。

床面をフラットにするために自作の台を発泡スチロールとタイルカーペットで自作。

固定はマジックテープですね。



DVC00003 (2)


すべての配線を済ませるとこんな感じになりました。前から見た図。

これもみんカラより予習済みでしたがそこそこ大変でした。とにかく時間がかかる。

なんやかんやで何日かかかりました。

端子部にはゴミがたまらないように透明なカバーをちょちょっと作ってかぶせてあります。





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Nog

Author:Nog
エフェクターやアンプの自作、
電子工作などが好き

最近は車のメンテに
はまっています

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